映画「レッド・ブロンクス」パンフ

「よりおもしろいものを作り、一人でも多くの人に観てもらう。そして全世界の人に愛される映画にしたい。そのためには、命を賭ける」。これが映画人ジャッキー・チェンのポリシー。そんな彼の新たなる挑戦が、本作『レッド・ブロンクス』で、スタントマンなしでジャッキーが様々なアクションに挑戦しています。
撮影はニューヨークとカナダでオールロケーションされ、香港映画史上最高の製作費14億円が投じられて作られました。

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〈ストーリー〉
香港の刑事クーンは久しぶりの休暇を利用して、ニューヨークのブロンクスにやって来た。スーパーマーケットを営む叔父・ビルの結婚式に出席するためだった。もともとこのスーパーはクーンの父と弟・ビルが創業したもので、警官であったクーンの父が殉職した後はクーン自身が権利の半分を相続していた。
結婚を機に牧場経営を始めようとしていたビルは、クーンにこのスーパーのオーナーにならないかと誘う。だがクーンは、父が正義のため生命をかけた警官という仕事に誇りを持っているからと誘いを断る。そこでビルはスーパーを売りに出すことにしたのだ。
数日後、スーパーの買い手も決まり、ビルは結婚式を挙げ新婚旅行に旅立った。クーンは、ビルが新婚旅行の間、彼のアパートを預かることになる。隣室にはダニーという車椅子の少年が住んでいた。両親を亡くし姉のナンシーと2人暮らしのダニーは、孤独な境遇にもかかわらず、明るく素直な少年で、すぐにクーンと友達になった。しかし、そんなダニーの悩みは、姉・ナンシーが不良グループと付き合っていて家を留守にしがちだったのだ。
クーンはスーパーの売買契約も任されていた。新しいオーナーはイレインという女性で、美人だがどこかおっちょこちょいな面がありクーンと意気投合した。ところがこのスーパーにはクーンも知らないトラブルがあった。街の不良グループが「保護料」と称して金を要求しにくるのだ。イレインが支払いを拒否すると不良グループは店の中で暴れだした。そのグループの中にはナンシーの姿もあったのだ...。

原題/RUMBLE IN THE BRONX/紅番区
製作/1995年
公開/1995年8月5日 アメリカ映画 105分

監督/スタンリー・トン
脚本/エドワード・タン
   ファイヴ・マー

出演/ジャッキー・チェン
    :クーン/香港警察刑事
   アニタ・ムイ
    :イレイン/スーパーマーケット・新オーナー
   トン・ピョウ
    :ビル(クーンの叔父)
          スーパーマーケット・オーナー
   フランソワーズ・イプ
    :ナンシー(ダニーの姉)
   モーガン・ラム
    :ダニー/車椅子の少年

映画チラシ・パンフレット販売
『映画パンフ・プログラム・チラシ大辞典』
http://www7a.biglobe.ne.jp/~jidai2005/

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