映画「THIS IS ENGLAND〈ディス・イズ・イングランド〉」チラシ

現代にも通じる普遍的な少年の成長を描くドラマ性と、1980年代初頭の郊外労働者階級の若者たちが傾倒したスキンヘッド・カルチャーをリアリティ溢れる映像で描写された作品で、シェーン・メドウズ監督の自伝的青春映画です。
サッチャー政権下において、いわば切り捨てられた人々や地域(マイノリティ)の抱える閉塞感と、そこから生まれたスタイル、カルチャー。ケン・ローチ、マイク・リーに続く英国映画作家として注目を集めるシェーン・メドウズ監督は、自らの体験をもとに、ロンドンではない郊外「ミッドランド」にこだわり、今まで誰も描かなかった80年代初頭の英国のリアルな姿を映し出しています。

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〈ストーリー〉
1979年、マーガレット・サッチャー率いる保守党が政権を奪取した。
1982年、フォークランド紛争が勃発。
規制緩和政策による格差が拡大する。
そして、移民の大量流入。
その結果、失業率が10%を超える300万人の失業者が出る。
ナショナル・フロント(国民戦線)の台頭。
再び浮上した、ワーキングクラス・カルチャー=スキンヘッド...。
公式サイト、http://www.thisisebgland.jp

原題/THIS IS ENGLAND
製作/2006年
公開/2009年3月14日 イギリス映画 102分

監督・脚本/シェーン・メドウズ

出演/トーマス・ターグース
    :ショーン/少年
   スティーヴン・グレアム
    :コンボ
   アンドリュー・シム
    :ミルキー/青年
   ヴィッキー・マクルーア
    :ロル/少女
   ジョゼフ・ギルガン
    :ウディー/青年

映画チラシ・上映中パンフレット販売
『映画パンフ・プログラム・チラシ大辞典』
http://www7a.biglobe.ne.jp/~jidai2005/

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