映画「MILK〈ミルク〉」チラシ3

アメリカ・タイム誌で「20世紀の100人の英雄」の1人に選ばれた、実在の政治家、ハーヴィー・ミルク。多くの社会的弱者のために戦っていた彼の死は衝撃的なニュースとして伝わり、サンフランシスコの3万人を超える人々が、キャンドルを手に追悼行進をしました。
彼の人生最後に何があったのか!?

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〈ストーリー〉
1972年のニューヨークで、ミルクは20歳下のスコット・スミスと恋をした。二人は同性愛者。それからサンフランシスコに移り住み、自由な空気のカストロ地区で小さなカメラ店を開く。やがてミルクは同性愛者、有色人種、シニア層など社会の弱者の声を伝えるべく政治の世界へ進む...。
1977年サンフランシスコの市政執行委員選に4度目の出馬で、念願の当選を果たす。彼はマイノリティを支援する条例を実現するための行動を推進する。しかし、翌年1978年に敵対する市政執行委員のダン・ホワイトによって射殺されるのだ。
追悼に集まった市民たちが灯した幾万のろうそくの灯火は、今でも多くの人に「希望」の光をともしている。彼の人生最後の8年間にいったい何があったのか...。
公式サイト、http://milk-movie.jp

原題/MILK
製作/2008年
公開/2009年4月18日 アメリカ映画 128分

監督/ガス・ヴァン・サント
脚本/ダスティン・ランス・ブラック

出演/ショーン・ペン
    :ハーヴィー・ミルク/「カストロ・カメラ」店主
   エミール・ハーシュ
    :グリーヴ・ジョーンズ/同性愛者
   ジョシュ・ブローリン
    :ダン・ホワイト/サンフランシスコ市政執行委員
   ジェームズ・フランコ
    :スコット・スミス(ミルクの恋人)同性愛者
   ディエゴ・ルナ
    :ジャック・リラ/同性愛者

上映中パンフレット・チラシ販売
『映画パンフ・プログラム・チラシ大辞典』
http://www7a.biglobe.ne.jp/~jidai2005/

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