映画「3時10分、決断のとき」チラシ

犯罪小説の人気作家エルモア・レナードの短編小説を映画化した異色西部劇の傑作、1957年『決断の3時10分』を、2005年『ウォーク・ザ・ライン/君につづく道』を製作したジェームズ・マンゴールド監督たっての希望でリメイクされた作品。
善と悪の正反対に生きる男2人が男としての「生き方」を貫く姿に、近年、本国アメリカでもヒットが難しいと言われた西部劇で異例のヒットを記録し、映画評論家や人気作家のスティーヴン・キングからも絶賛された作品です。

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〈ストーリー〉
生活苦によって家族との絆が冷めようとしていた小さな牧場主、ダン・エヴァンスが、逮捕された強盗団のボス、ベン・ウェイドを、刑務所のあるユマ行き3時10分発の列車に乗せる護送の仕事を200ドルの報酬で引き受ける。
目的地に向かう先々で数々の危険に遭遇していくうちに、2人の男の間に何か通じ合うモノが生まれていく。だが、強盗団の手下たちがボスを奪還するために、目的地に着いた彼らを取り囲むのだ。
列車に乗せることを諦めるか、それとも命を賭けて目的を達成するのか?ダンはこの仕事を受けた本当の理由をウェイドに語り始める。それは男の誇りと生き方をかけた大きな決断だった...。
公式サイト、http://www.310-k.jp

原題/3:10 TO YUMA
製作/2007年
公開/2009年8月8日 アメリカ映画 122分

監督/ジェームズ・マンゴールド
原作/エルモア・レナード
脚本/ハルステッド・ウェルズ
   マイケル・ブランド
   デレク・ハース

出演/ラッセル・クロウ
    :ベン・ウェイド/強盗団・ボス
   クリスチャン・ベール
    :ダン・エヴァンス/牧場主
   ピーター・フォンダ
    :バイロン・マッケルロイ/
            「ピンカートン探偵社」探偵
   グレッチェン・モル
    :アリス・エヴァンス(ダンの妻)
   ベン・フォスター
    :チャーリー・プリンス(ウェイドの右腕)
   ローガン・ラーマン
   :ウィリアム・エヴァンス(ダンの長男・14歳)

映画チラシ・上映中パンフレット販売
『映画パンフ・プログラム・チラシ大辞典』
http://www7a.biglobe.ne.jp/~jidai2005/

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