映画「パブリック・エネミーズ」チラシ

本作は、伝説のアウトロー、ジョン・デリンジャーと、彼が愛した運命の女性ビリー・フレシェットとのスリリングな逃亡劇を描いた真実の物語。
大恐慌時代、美学を貫き通した銀行強盗、ジョン・デリンジャー。
彼のポリシーは、金は金持ちから奪う。
銀行強盗は1分40秒きっかりで済ませる。
100回逮捕されても、100回脱獄する。
無用な人殺しはしない。
仲間は絶対裏切らない。
だから、裏切り者は断じて許さない。
絶対に嘘はつかない。
今日が最高なら、明日は考えない。
そして、俺は殺されない。
俺は愛する女と年老いて死ぬ...。

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〈ストーリー〉
鮮やかな手口で銀行から金を奪い、不可能とも思える脱獄を繰り返す世紀のアウトロー、ジョン・デリンジャー。
利益を独り占めする銀行を襲撃する大胆不敵な犯罪行為、強者から金を奪っても、弱者からは金を奪わないといった独自の美学を持つ。そのため、不況に苦しむ多くの国民は彼に魅了され、まるでロックスターのようにもてはやした。
そんなデリンジャーの前に1人の女性が現われた。彼女の名は、ビリー・フレシェット。彼女との出逢いは、これからのデリンジャーの人生を決定付ける運命の瞬間だった。ビリーもまた危険な選択だと分かりながらも、彼の強引で一途な愛に答えようとした。
一方でFBIの捜査は、デリンジャーをアメリカ初の「社会の敵ナンバーワン(Public Enemy No.1)」として指名手配する。捜査の包囲網は徐々に彼らを追いつめて行くなか、永遠の愛を信じながら、2人の自由への逃亡劇が始まる...。
公式サイト、http://public-enemy1.com

原題/PUBLIC ENEMIES
製作/2009年
公開/2009年12月12日 アメリカ映画

監督・脚本/マイケル・マン
脚本/ロナン・ベネット
   アン・ビダーマン

出演/ジョニー・デップ
    :ジョン・デリンジャー「ジョニー」/銀行強盗
   クリスチャン・ベール
    :「FBI捜査官」
   マリオン・コティヤール
    :ビリー・フレシェット(デリンジャーの恋人)

映画チラシ(10円~)・パンフレット販売
『映画パンフ・プログラム・チラシ大辞典』
http://www7a.biglobe.ne.jp/~jidai2005/

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