映画「のだめカンタービレ 最終楽章 前編」チラシ

TV「のだめカンタービレ」が映画版になって帰って来ます。本作は、そのユニークな個性が「変態」とも言われる、ピアニストの野田恵(通称:のだめ)と、若き「俺様」指揮者・千秋真一の2人が織りなすラブ・コメディーです。
原作は二ノ宮知子の同名漫画で、コミックは3,000万部を突破し、2006年フジテレビで放映された連続ドラマも大人気になりました。
映画版では、前編と後編(2010年4月17日公開)の2部作での公開になります。撮影はヨーロッパ(フランス・チェコ・スロバキア・オーストリア)及び日本の5カ国で敢行され、お馴染みの「のだめファミリー」ほか、谷原章介、なだぎ武(ザ・プラン9)、チャド マレーン(ジパング上陸作戦)も出演しています。

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〈ストーリー〉
指揮コンクールで優勝した千秋真一は、エリーゼの差し金で、若き日のシュトレーゼマンが音楽監督を務めた「ルー・マルレ・オーケストラ」の常任指揮者となることになった。千秋はさっそくフランクとマルレ・オケを偵察しにいくが、ものすごく大雑把な上に合ってない演奏と、まっやくやる気の感じられないオーケストラの態度を見て、あまりのショックで愕然としてしまう...。
老舗のオケにもかかわらず、近年資金不足のため、リハーサルもままならず、多くの団員が辞めていき、公演も観客が集まらず、悪循環が続いているらしいのだ。しかも、コンサートマスターのシモンは、千秋に協力的ではなかった...。

一方、野田恵「のだめ」は、フランク、ターニャ、黒木と共に、コンセルヴァトワール(音楽学校)の進級試験を控え、練習に励む毎日だった。千秋の指揮者就任を聞き、人一倍喜ぶ、のだめ。千秋は、そんなのだめに定期公演でラヴェルの「ボレロ」のチェレスタの演奏を頼んだ。妄想が広がるのだめだったが、その大役はひょんなことから、天才ピアニスト「孫 Rui」が引き受けることに...。
落ち込むのだめだったが、千秋を気遣い健気に振る舞う。そんな中、マルレ・オケの公演の日がやってきた。準備不足のオケ。そして千秋には恐ろしい結末が待っていた...。
公式サイト、http://www.nodame-movie.jp

製作/2009年
公開/2009年12月19日 日本映画 120分

監督/武 内 英 樹
原作/二ノ宮 知 子『のだめカンタービレ』
脚本/衛 藤   凛

出演/上 野 樹 里
    :野田 恵「のだめ」/ピアニスト
   玉 木   宏
    :千秋真一/音楽指揮者
   ウエンツ 瑛士
    :フランク
   ベ ッ キ ー
    :ターニャ
   山 田   優
    :孫 Rui
   福 士 誠 治
    :黒木
   吉 瀬 美智子
    :エリーゼ
   竹 中 直 人
    :シュトレーゼマン

映画チラシ・パンフレット販売
『映画パンフ・プログラム・チラシ大辞典』
http://www7a.biglobe.ne.jp/~jidai2005/

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