映画「ウルルの森の物語」チラシ2

2007年に大ヒットした『マリと子犬の物語』のスタッフ・キャストが再び結集して作られた感動エンターテインメント作品『ウルルの森の物語』。
主演は、ドラマ、映画、CM、バラエティー、ドキュメンタリー番組の司会など、幅広く活躍している船越英一郎。そして、『マリと子犬の物語』を観て心から感動し、本作への出演を果たした深田恭子。その他、よゐこの濱口優、光石研、桜井幸子、大滝秀治ら豪華共演陣が顔を揃えました。
北海道の美しい大自然を舞台に、愛くるしいオオカミの赤ちゃんウルルをはじめ、キタキツネ、エゾシカ、エゾリスなどたくさんの野生動物たちもスクリーンに登場します。

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〈ストーリー〉
東京に住む昴〈すばる〉としずくの兄妹は、母親・夏子の入院をきっかけに北海道にいくことになる。5年前の離婚以来、北海道で暮らす野生動物救命所の獣医をしている父・大慈〈だいじ〉が2人を迎えるが、ほとんど生活を共にしたことのない父との生活に兄妹は戸惑うばかり。
しかし、美しい大自然やたくさんの野生動物たちとの出会いと触れ合い、そして大慈の妹で動物カメラマンの千恵や牧場で働く拓馬〈たくま〉の優しさによって、寂しさを徐々に吹き払っていくのだった...。

そんなある日、しずくはオオカミに似た子犬に出会う。母親とはぐれた子犬に自らの境遇を重ねるしずくは、世話をすることを条件に飼うことを許してもらう。その子犬を「ウルル」と名付け、幸せな日々が続くのだと思えた。
そんな折、野生動物保護協会の分子生物学者・長谷部が大慈の家を訪れ、ウルルは犬ではなく、絶滅したはずのエゾオオカミの子供の可能性が高いと主張し、しかるべく機関で預かるべきだと言う。
しかし、ウルルを預けてしまえば、もう二度と自分たちの元へは帰って来ないと思った昴としずくは、母親オオカミの元へ返そうと、ウルルを連れて旅に出る。行き先は、「オオカミの国」と呼ばれる伝説の「ホロケシ*」だった...。
*『ホロケシとは?』アイヌ語で「オオカミの棲むところ」という意味。
公式サイト、http://Ululu-movie.jp

英題/A TALE OF ULULU'S WONDERFUL FOREST
製作/2009年
公開/2009年12月19日 日本映画

監督/長 沼   誠
脚本/吉 田 智 子

出演/船 越 英一郎
    :大慈〈だいじ〉/獣医
   深 田 恭 子
    :千恵(大慈の妹)/カメラマン
   濱口 優(よゐこ)
    :拓馬〈たくま〉
   桑 代 貴 明
    :昴〈すばる〉(大慈の息子)
   北 村 沙 羅
    :しずく(大慈の娘)
   光 石   研
    :長谷部/野生動物保護協会・分子生体学者
   桜 井 幸 子
    :夏子(昴、しずくの母)
   大 滝 秀 治

映画チラシ(10円~)・上映中パンフレット販売
『映画パンフ・プログラム・チラシ大辞典』
http://www7a.biglobe.ne.jp/~jidai2005/

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