映画「Dr. パルナサスの鏡」チラシ2

『ダークナイト』で故人としては史上2人目となるアカデミー賞を受賞したヒース・レジャー。彼の遺作となった本作は、撮影中にヒースが急死したことで映画の完成が危ぶまれ世界的に注目を集めた。その窮地を救ったのは、彼の親友たちだった。
ジョニー・デップ、ジュード・ロウ、コリン・ファレルが、ヒースの後を受け「4人1役」で、現実と鏡の世界を変幻自在に行き来する青年・トニーを演じたのだ。
鏡を通り抜けるたびに顔が変わる謎の青年・トニー。欲望を映す迷宮「イマジナリウム」を駆け抜けるトニーの正体とは...?

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〈ストーリー〉
2007年、ロンドン。パルナサス博士が率いる旅芸人の一座が、街にやって来た。博士の出し物は、人が密かに心に隠し持つ欲望の世界を、鏡の向こうで形にして見せる「イマジナリウム」。博士の鏡をくぐりぬけると、そこにはどんな願いも叶う摩訶不思議な迷宮が待っている。
しかし、1000歳になろうという博士には、悲しい秘密があった。それは、たった1人の娘が16歳になったときに悪魔に差し出すという約束をしたこと。タイムリミットは、3日後に迫った娘の誕生日。一座に加わった記憶喪失の青年・トニーとともに、博士は鏡の迷宮で最後の賭けに出る。博士は、最愛の娘を守ることができるのか...?
公式サイト、http://www.parnassus.jp

原題/THE IMAGINARIUM OF DOCTOR PARNASSUS
製作/2009年
公開/2010年1月23日 イギリス・カナダ映画 124分

監督/テリー・ギリアム

出演/ヒース・レジャー
    :トニー/青年
   クリストファー・プラマー
    :パルナサス/旅芸人一座座長・博士
   ジョニー・デップ
    :トニー/青年
   コリン・ファレル
    :トニー/青年
   ジュード・ロウ
    :トニー/青年
   リリー・コール
   ヴァーン・トロイヤー
   アンドリュー・ガーフィールド
   トム・ウェイツ

映画チラシ・上映中パンフレット販売
『映画パンフ・プログラム・チラシ大辞典』
http://www7a.biglobe.ne.jp/~jidai2005/

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