映画「ラブリーボーン」チラシ2

少女が殺されるというショッキングな始まりは、主人公スージーが1人称で語るスタイルによって、温かく、美しく、そして希望に満ちたユニークな物語として描かれていきます。
自分の「死」というものをまだ受け入れられず、天国で大切な人たちを想い続ける少女・スージー。彼女は永遠に14歳のままでありながら心は成長し、前進していこうとする切実な姿に観客は大きな共感をおぼえるだろう。本作は、現代犯罪の恐さや被害者家族の心情を描きつつも、永遠に消えることのない家族の絆という愛を描いたドラマであり、純粋な少女の成長物語でもあるのです。

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〈ストーリー〉
私の名前は、スージー・サーモン。お魚みたいな名前でしょ!
1973年12月6日。学校からの帰り道に、近所に住むある男に呼び止められ、私は14歳で殺された...。

私がたどり着いた場所は、何でも願いが叶う素敵な場所、「天国」っていうのかな。欲しいものを望めば何でも実現する。そんな場所で、地上にいる大切な家族や友だちを見守っている。でも、天国でも叶えられないことがあった。それは大切な人たちへ、私の想いを伝えること...。
私の死をきっかけにバラバラになってしまっている家族のことが心配。大好きだった初恋の人・レイにも、もう一度会いたい。そして、私を殺した犯人はまだ捕まっていない。このままでは家族も危ない。

まだ、やり残したことがいっぱいある。きっと私にも何か出来るはず...。
みんなに伝えなきゃ。お願い、私の想い、届いて...。

公式サイト、http://www.lovelyB.jp

原題/THE LOVELY BONES
製作/2009年
公開/2010年1月29日 アメリカ映画

監督・脚色/ピーター・ジャクソン
製作総指揮/スティーヴン・スピルバーグ
原作/アリス・シーボルト『ラブリー・ボーン』
脚色/フラン・ウォルシュ
   フィリッパ・ボウエン

出演/マーク・ウォールバーグ
    :ジャック・サーモン(スージーの父)
   レイチェル・ワイズ
    :アビゲイル・サーモン(ジャックの妻/
                 スージーの母)
   スーザン・サランドン
    :リン(アビゲイルの母/スージーの祖母)
   スタンリー・トゥッチ
    :ハーヴィ/殺人犯人
   マイケル・インペリオ
    :フェナマン/警察刑事
   シアーシャ・ローナン
    :スージー・サーモン/少女

映画チラシ(10円~)・新作パンフレット販売
『映画パンフ・プログラム・チラシ大辞典』
http://www7a.biglobe.ne.jp/~jidai2005/

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