映画「パレード」チラシ2

『世界の中心で愛をさけぶ』の行定勳監督が、かねてから映画化を熱望していた「パレード」。原作は第15回山本周五郎賞受賞作である、吉田修一の青春群像劇で、現代の若者の内面に宿る「モラトリアム」をテーマにした作品です。
都会の片隅、ルームシェアをしている4人。穏やかな日々に、突然現れた1人の少年。同じ町では、連続暴行事件が起きている...。
そして、彼らの生活はゆっくりと歪みはじめる...。
やがて待ち受ける衝撃の結末。共感できるあなたに、闇が訪れる...。

画像
画像
〈ストーリー〉
「嫌なら出て行くしかなくて、居たければ笑ってればいい」。
都内のマンションに暮らす男女4人の若者たち。几帳面で健康オタクの会社員・伊原直輝、自称イラストレーターの相馬未来、無職で恋愛に依存している大河内琴美、先輩の彼女に恋している大学生の杉本良介。
それぞれが不安や焦燥感を抱えながらも、「本当の自分」を装うことで優しく怠惰に続く共同生活。そこに男娼の小窪サトルが加わり、町では女性を狙った暴行事件が連続して起こり始めた。穏やかだった日常は歪み始め、やがて思いもよらない結末が彼らに訪れる...。

公式サイト、http://parade-movie.com

英題/PARADE
製作/2010年
公開/2010年2月20日 日本映画 118分

監督・脚本/行 定   勳
原作/吉 田 修 一『パレード』

出演/藤 原 竜 也
    :伊原 直輝/会社員
   香  里  奈
    :相馬 未来/イラストレーター
   貫地谷 しほり
    :大河内琴美/無職
   林   遣 都
    :小窪サトル/男娼
   小 出 恵 介
    :杉本 良介/大学生

映画チラシ・新作パンフレット販売
『映画パンフレット・プログラム・チラシ大辞典』
http://www7a.biglobe.ne.jp/~jidai2005/

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

ナイス

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック