映画「アリス・イン・ワンダーランド」チラシ3

1865年にイギリスで登場して以来、「不思議な国のアリス」は続編の「鏡の国のアリス」とともに、不朽のファンタジーとして愛されてきた。世界中でこれまでに130以上の言語に翻訳され、30本以上もの映画、テレビ作品に映像化された。しかし本作でティム・バートン監督が描いた「アリス」は原作とは全く異なり、大人に成長したアリスが救世主としてワンダーランドに帰還するという、摩訶不思議なドラマが「3D映像」で展開されるのだ。これは今まで誰も観たことがない驚異の画像で、アメリカでの上映で、あの『アバター』を抜いた興行成績で初登場No.1になりました。

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〈ストーリー〉
19歳になったアリス・キングスレーは、青いチョッキを着た白ウサギを追いかけているうちに、ウサギの穴に落ちてしまいアンダーランドと呼ばれる不思議な国(ワンダーランド)に迷い込んでしまう。そして、この世界の奇妙な住人たちは、なぜか皆アリスを知っていて、それが帰還だと言って喜ぶ。それは、この国の年代記には、アリスという救世主が現れると予言されていて、残忍な「赤の女王」の恐怖政治に苦しむ彼らにとって、アリスは残された唯一の希望だったのだ。
かつてアンダーランドを統一していた美しく慈悲深い「白の女王」は、アリスの力を借りて玉座を奪回する日を心待ちにしていた。そして、誰よりもアリスを待ちわびていたのが、赤の女王への復讐を誓う帽子屋「マッドハッター」だった...。
アリスは、自分が6歳の頃にこの世界に来たことを忘れていて、すべては夢の中の出来事だと思い込む。しかし、この悪夢はいつまでも醒めず、アリスはいつしか運命を賭けた戦いに巻き込まれていく。絶体絶命の窮地に陥る中、アリスが下した決断とは...。

公式サイト、http://alice-movie.jp

原題/ALICE IN WONDERLAND
製作/2010年
公開/2010年4月17日 アメリカ映画 109分

監督/ティム・バートン
原作/ルイス・キャロル
脚本/リンダ・ウールヴァートン

出 演/ジョニー・デップ
     :マッドハッター/帽子職人
    アン・ハサウェイ
     :ミラーナ「白の女王」(イラスベスの妹)
    ヘレナ・ボナム=カーター
     :イラスベス「赤の女王」/
               アンダーランド支配者
    ミア・ワシコウスカ
     :アリス・キングスレー/少女・19歳
    クリスピン・グローヴァー
     :ハートのジャック/赤の女王家臣
    マット・ルーカス
        :トウィードルダム/双子の少年
    (二役):トウィードルディー/双子の少年
声出演/アラン・リックマン
     :アブソレム/アンダーランド賢者
    スティーヴン・フライ
     :チェシャ猫
    マイケル・シーン
     :白うさぎ
    バーバラ・ウィンザー
     :ヤマネ(マッドハッターの同志)
    ポール・ホワイトハウス
     :三月ウサギ(マッドハッターの同志)

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『映画パンフレット・プログラム・チラシ大辞典』
http://www7a.biglobe.ne.jp/~jidai2005/

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