映画「パリより愛をこめて」チラシ

表の顔はパリ在住のアメリカ大使館員、裏の顔はCIAの見習い捜査官ジェームズ・リースが、謎の犯罪組織に立ち向かう。だが、リースと手を組むことになったのは、危険すぎるCIA諜報部員ワックスだった。チェスの名人で数カ国語を駆使する知性派だが、繊細な性格で人を撃ったこともないリース。
推理力も腕力も超一流だが、口より先に銃が出るワックス。すべてが正反対の2人が、犯罪組織のアジトを捜して、パリ中を走りまわる。犯罪組織は麻薬密売を資金に爆弾を入手し、世界崩壊を目論むテロリスト集団。しかし、全貌解明にあと一歩と迫った時、予想もしない事実が発覚する。リースの機密情報が組織に流され、命を狙われていたのだ。裏切り者は誰なのか...?

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〈ストーリー〉
パリのアメリカ大使館に勤めるジェームズ・リースには、秘密があった。上司であるベニントン大使は勿論、フランス人の婚約者であるキャロリンさえ知らない、もう一つの顔を持っていた。それは、ずっと憧れていたCIAのエージェント。今はまだ見習い捜査官だが、いつかは国家の機密に関わるような活躍を夢見ていた。
そしてついに上級レベルの任務を命じられたリースの喜びは、アメリカ本国から送り込まれた「相棒」に出会った瞬間から驚愕と不安に変わる。彼の名は、チャーリー・ワックス。上層部も一目置く凄腕の諜報部員だが、スキンヘッドにバイカーのようなファッション、ひたすら我が道を行く予測不可能な行動、全世界を敵にまわすような毒舌など、すべてが常軌を逸していた。彼の捜査方法はただ一つ。銃を抜いて自らの手で犯罪者を倒すだけだった...。

空港に到着した早々から税関でひと悶着起こしたワックスは、表向きは中華料理店を装っているドラッグ密売組織のアジトに乗り込み、問答無用の銃撃戦を繰り広げる。
彼は密売ルートから、さらなる巨大犯罪組織を洗い出そうとしていた。ドラッグで荒稼ぎした金で爆弾を入手して、パリを手始めに世界崩壊を企むテロ組織を追いかけていたのだ...。

公式サイト、http://www.pari-ai.jp

原題/FROM PARIS WITH LOVE
製作/2010年
公開/2010年5月15日 フランス映画 95分

監督/ピエール・モレル
原案/リュック・ベッソン
脚本/アディ・ハサク

出演/ジョン・トラヴォルタ
    :チャーリー・ワックス/
         アメリカ中央情報局(CIA)諜報部員
   ジョナサン・リース・マイヤーズ
    :ジェームズ・リース/駐仏アメリカ大使館員・
         アメリカ中央情報局(CIA)捜査官
   カシア・スムトゥニアク
    :キャロリン(リースの恋人)
   リチャード・ダーデン
    :ベニントン/駐仏アメリカ大使

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