映画「スウィニー・トッド/フリート街の悪魔の理髪師」パンフ

ジョニー・デップとティム・バートンが組むと必ず何かが起こる。今回、ジョニー・デップが演じるのは、伝説の殺人理髪師、スウィーニー・トッド。「理髪師とパイ屋の話」としても知られる、その身の毛もよだつ物語は、1847年に初めて舞台で上演されて以来、150年間にもわたって世界中の人々を魅了してきました。
ジョニーとの共演には、ヘレナ・ボナム=カーター。『チャーリーとチョコレート工場』に続く作品で、現在公開中の『アリス・イン・ワンダーランド』でも共演しています。ヘレナ・ボナム=カーターは、ティム・バートン監督の籍は入れていないが、事実上の妻で、2003年10月にはふたりの子供(男の子)が誕生しています。

19世紀のロンドン。フリート街で理髪店を営むベンジャミン・バーカーの幸せな日々は、ある日突然打ち砕かれる。悪徳判事ターピンによって無実の罪を着せられ、監獄へと送られたバーカーは、15年後、「スウィーニー・トッド」という名でフリート街に帰ってくる。しかし、大家のミセス・ラベットから聞かされたのは、不幸な妻と娘のその後だった。フリート街に再び開いた理髪店。商売道具のカミソリを手に、バーカーの復讐が始まった...。
彼の共犯者となるのは、ロンドンで1番まずいパイ屋を営む大家のミセス・ラベット。死体の処理に困ったスウィーニーに彼女が持ちかけたアイデアは、死体も消えてなくなるし、パイ屋も繁盛するという一石二鳥の妙案だった...。

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〈ストーリー〉
「ロンドンのような街は世界のどこにもない...」。
長く離れていたロンドンに戻ってきた「スウィーニー・トッド」は、助けてくれた若い船乗りアンソニーと共にそう歌う。スウィーニーはかつて、ベンジャミン・バーカーとしてこの街で理髪師をしていた。だが、美しい妻ルーシーに目を付けたターピン判事の策略で、無実の罪を着せられ、捕らえられたのだ....。

15年後。バーカーは名前をトッドと変えて昔の我が家に戻る。まったく客の来ないパイ屋を営む大家のミセス・ラベットは最初、彼が何者かに気付かず、バーカーがいなくなった後、妻子がどうなったかを話し出す。
ターピンは言葉巧みにルーシーを仮面舞踏会に誘い出し、客たちの目の前で彼女を辱めていた。そこでミセス・ラベットはようやく彼がバーカーであることに気付く。その後、ルーシーは毒を飲み、娘ジョアナはターピンが養女にして家に閉じ込めているという。
「ベンジャミン・バーカーという男は死んだ。今の俺はスウィーニー・トッド。必ず復讐を遂げる」と語るトッドに、ミセス・ラベットは保管しておいたという彼の理髪道具のカミソリを渡し、以前と同じく、パイ屋の2階で理髪店を始めるよう勧めるのだ...。

原題/SWEENEY TODD:
    THE DEMON BARBER OF FLEET STREET
製作/2007年
公開/2008年1月12日 アメリカ映画 117分

監督/ティム・バートン
原作戯曲/クリストファー・ボンド
脚本/ジョン・ローガン

出演/ジョニー・デップ
    :ベンジャミン・バーカー
      「スウィーニー・トッド」/理髪師
   ヘレナ・ボナム=カーター
    :ラベット/パイ屋女主人
   アラン・リックマン
    :ターピン/裁判所判事
   ティモシー・スポール
    :バムフォード/役人
   サシャ・バロン・コーエン
    :ピレリ/イタリア人理髪師
   ジェイミー・キャンベル・バウアー
    :アンソニー/船乗り
   ジェイン・ワイズナー
    :ジョアナ(ベンジャミンの娘)
   ローラ・ミシェル・ケリー
       :「物乞いの女」
   (二役):ルーシー・バーカー(ベンジャミンの妻)
   エド・サンダース
    :トビー(ピレリの弟子)

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