映画「ザ・ウォーカー」チラシ

全てを失った世界。焼き尽くされたアメリカ大陸。崩壊した大都市の廃墟に、わずかに生き残った人々に未来の希望はなかった...。
そんな荒れ果てた大地をただ一人歩き続ける男がいた。誰が名づけたかその男は「ウォーカー」と呼ばれ、30年の長きに渡り、世界に1冊しかない「ある本」をたずさえ、西へと向かって旅を続けていたのだ...。

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〈ストーリー〉
大規模な戦争により、文明が崩壊した世界。「ウォーカー」と呼ばれる男は、一人広大なアメリカ大陸を歩き続けている。背中のバックパックには護身用の短刀とショットガン、そして世界に1冊だけ残った「本」が入っている。本は分厚く、皮の表紙に覆われ、カギが掛けられていた。男は本に触れようとする者はすべて容赦なく殺してきた。しかしその本を、どこの誰に届けるのか、その理由も目的も知らなかった。
一方、汚染されていない水脈を独占することによって、その地域の独裁者として町に君臨する男がいた。その男カーネギーは、大勢の盗賊たちを率い、ある「本」を必死に探していた。その本に記された言葉だけが、真に人々の心を支配できると信じられていたからだ...。

公式サイト、http://thewalker.jp

原題/THE BOOK OF ELI
製作/2009年
公開/2010年6月19日 アメリカ映画 118分

監督/アルバート・ヒューズ
   アレン・ヒューズ
脚本/ゲイリー・ウィッタ

出演/デンゼル・ワシントン
    :「ウォーカー」/本を運ぶ男
   ゲイリー・オールドマン
    :カーネギー/王国の独裁者
   ミラ・クニス
    :ソラーラ(クローディアの娘)
   レイ・スティーヴンソン
    :レッドリッジ(カーネギーの配下)
   ジェニファー・ビールス
    :クローディア(カーネギーの盲目の情婦)
   フランシス・デ・ラ・トゥーア
    :マーサ(ジョージの妻)
   マイケル・ガンボン
    :ジョージ/老人

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『映画パンフレット・プログラム・チラシ大辞典』
http://www7a.biglobe.ne.jp/~jidai2005/

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  • ザ・ウォーカー(80点)評価:○

    Excerpt: 総論:この映画が描くのは、信念と忍耐を貫いた一人の男の生き様。世界が崩壊した近未来を舞台に、この世に一冊だけ残った本を運び、ひたすら西へと孤独に旅する男の姿を描くサスペ�.... Weblog: 映画批評OX racked: 2010-11-03 20:52