映画「アイアンマン」パンフ

『スパイダーマン』を生んだマーベルが新たに放つ『アイアンマン』の主人公は、巨大軍事企業の社長であり、天才発明家であるトニー・スターク。彼は特殊能力を持っているわけでも、変身するわけでもない普通の人間。彼の武器は、自らが創作開発したパワードスーツ。超人的なパワーと防御システムを兼ね備えた、それを装着した時、「アイアンマン」は始動する。政府との取引で莫大な利益を上げ、パーティ三昧の生活を満喫するだけが経営者ではないはずと彼は考えた。パワードスーツを装着し、高速飛行して、砲弾を避け、テロリストと対決するというトニーは、型破り過ぎるほどの最高経営責任者(CEO)なのだ。

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〈ストーリー〉
実業家であり天才発明家でもあるアンソニー・エドワード・スタークこと「トニー」は、アメリカ政府と契約を結ぶ軍事企業「スターク・インダストリーズ」の最高経営責任者。武器開発の分野をリードする彼は、政府のパイプ役を務める親友の軍人、ジェームズ・ローズ空軍中佐と共に、新型兵器「ジェリコ・ミサイル」の実験のためにアフガニスタンへ飛んだ。そこでのデモンストレーションは大成功に終わり、自信に満ちたトニー・スタークだった。
しかし、その時事件は起こった。武装テロ集団が実験場を襲撃し、トニーは集団に拉致されるのだ。トニーは爆発に巻き込まれ瀕死の重傷を負っていたが、同じく監禁されている医師インセンによる治療で、心臓を生かすための人口心臓を移植され一命を取りとめる...。

テロ集団「テン・リングス」のリーダー、ラザがトニーを拘束したのは、スターク・インダストリーズの最新兵器「ジェリコ・ミサイル」を彼に製造させようとしていたからだった。ラザに見せられたアジトにはトニーの会社が製造した兵器がズラリと並んでいた。トニーはここから逃げ出すために、ミサイルを造るふりをして、全く違うある物の製造を試みる。それは、彼の胸に装着された人工心臓「アーク・リアクター」が原動力となる、着脱式パワードスーツ「マーク1」であった。敵の隙をつき、インセンの命懸けの協力もあって、トニーはこのパワードスーツで脱出に成功するのだ...。

スターク・インダストリーズに戻ったトニーは、彼の留守中に会社を取仕切っていた最高幹部、オバディア・ステインの反対を押し切り、兵器産業から撤退するとマスコミに発表する。世間の話題が渦巻く中、全幅の信頼を置いている秘書のペッパー・ポッツの協力を得て、自宅の作業場にこもって新たなパワードスーツの開発に熱意を燃やすトニー。やがてそのパワードスーツは、戦闘機並みの飛行能力などを備えた「マーク2」を経て、ついに赤とゴールドの「マーク3」へと進化していく。しかし、彼の気付かぬうちに、恐ろしい陰謀が身近で進行していたのだ。

原題/IRON MAN
製作/2008年
公開/2008年9月27日 アメリカ映画 125分

監督/ジョン・ファヴロー
脚本/マーク・ファーガス
   ホーク・オストビー
   アート・マーカム
   マット・ホロウェイ

出演/ロバート・ダウニー・ジュニア
    :アンソニー・エドワード・スターク「トニー」/
      軍事企業「スターク・インダストリーズ」
                最高経営責任者(CEO)
   グウィネス・パルトロー
    :ペッパー・ポッツ(スタークの秘書)/
      軍事企業「スターク・インダストリーズ」社員
   テレンス・ハワード
    :ジェームズ・ローズ「ローディ」
         (スタークの親友)/アメリカ空軍中佐
   ジェフ・ブリッジス
    :オバディア・ステイン/
      軍事企業「スターク・インダストリーズ」
                     最高幹部役員
   ショーン・トーブ
    :インセン/医師
   ファラン・タヒール
    :ラザ/テロ集団「テン・リングス」リーダー
   レスリー・ビブ
    :クリスティン/
          「ヴァニティ・フェア誌」女性記者

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