映画「ファイナル・デッドサーキット 3D」パンフ

2000年『ファイナル・デスティネーション』、2003年『デッドコースター』、そして2006年『ファイナル・デッドコースター』と、予測不可能な「死のトラップ」で楽しませる「ファイナル・デスティネーション」シリーズ。3年に1度やってくる「恐怖の祭典」の最新作が本作『ファイナル・デッドサーキット 3D』で、今回は3D映像であの手この手の「死の報酬」が繰り広げられます。

猛スピードで爆走するカーレースのサーキット場で、観客も巻き込む壮絶な大クラッシュが発生した。スタンド席にいた若者・ニックが見た不気味な「予知夢」のおかげで9人の男女が奇跡的に難を逃れるが、「死の運命」は彼らを見逃してはくれなかったのだ...。

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〈ストーリー〉
社会人になるのを間近にした大学生カップルのニックとローリは、友人のジャネットとハントのカップルと一緒にサーキット場でのダブルデートを楽しんでいた。白熱するデッドヒートに、興奮あふれんばかりの観客たち。そしてレースが最高潮を迎えた瞬間、ニックは突然恐ろしい予知夢を見てしまう。
1台のレースカーがクラッシュしたのをきっかけに、後続車が次々と巻き込まれ、コースは火の海となる。さらに飛ばされたタイヤや燃えた車体の残骸がスタンド席に降りかかり、逃げまどう人々たちをなぎ倒していくという光景。
「大事故が発生して、オレたちは全員死ぬ!」予知夢から目覚めたニックは、ローリ、ジャネット、ハントそして、周りにいた数人の観客たちを強引にサーキット場から連れ出す。すると次の瞬間、実際に客席を巻き込んだ大惨事が起こったのだ。サーキット場は業火に包まれて崩れ落ちていく...。

運良く命を取り留めたニックら9人の生存者たち。しかしほっとしたのも束の間、「死の運命」は彼らを見逃してはくれなかった。事故の日以降、サーキット場で生き残った人たちが、予知夢の順番通りに怪死を遂げていったのだ...。
1度決められた「死のリスト」から逃げる方法はないのか?そしてニックたちの運命は...。

原題/THE FINAL DESTINATION
製作/2009年
公開/2009年10月17日 アメリカ映画 84分

監督/デヴィッド・R・エリス
脚本/エリック・ブレス

出演/ボビー・カンポ(田中直樹:ココリコ)
    :ニック/大学生
   シャンテル・ヴァンサンテン(里田まい)
    :ローリ(ニックの恋人)/女子大学生
   ミケルティ・ウィリアムソン
    :ジョージ/
      サーキット場
       「マッキンリー・スピードウェイ」警備員
   ヘンリー・ウェブ
    :ジャネット(ローリの友人)
   ニック・ザーノ
    :ハント(ニックの友人/ジャネットの恋人)
   クリスタ・アレン(たくませいこ)
    :サマンサ/子供たちの母
   ジャスティン・ウェルボーン
    :カーター/人種差別主義者
   アンドリュー・フィセラ(はるな愛)
    :アンディ/自動車整備士
   ジャクソン・ウォーカー:「カウボーイ」

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