映画「ハチ公物語」チラシ

日本人の誰もが知っている「忠犬・ハチ公」の物語。いや、知らない人でも1度は聞いたことのある「ハチ」の名前。素晴らしい主人との出会いによって「愛」を知り、主人が亡くなってからも「その愛」を信じ続ける感動の実話。現代の日本人に失われつつある心の豊かさを強くアピールする感動の叙情詩です。

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〈ストーリー〉
雪深い秋田の農家に生まれた秋田犬の子犬が、東京渋谷の大学教授宅に貰われ、上野秀次郎博士と運命的な出会いをする。上野博士は子犬の前脚が「八の字」にふんばっているところから「ハチ公」と命名。以来、ハチと博士は一心同体、おフロも一緒、嵐の夜に寝ることもある。そして渋谷駅までの往復はハチが送り迎え。2人の信頼関係は募るばかり。ほのぼのとした平和な日々が続くと思っていた。しかし、突然の上野博士の死。仏前の遺影に悲しみの声をあげるハチ。
そして、くる日もくる日もハチは上野博士を、渋谷駅の改札口で待った。ハチは渋谷駅に行けば、いつか上野博士が改札口を出てきて「ハチ!」と呼んでくれると思ったのかもしれない...。

製作/1987年
公開/1987年 日本映画  107分

監督/神 山 征二郎
原作・脚本/新 藤 兼 人

出演/仲 代 達 矢
    :上野秀次郎/「東京帝国大学」農学部教授
   八千草   薫
    :(上野秀次郎の妻)
   柳 葉 敏 郎
    :森山(上野千寿子の婚約者)
   石 野 真 子
    :上野千寿子(秀次郎の娘)
   尾美 としのり
    :村田さい吉(上野家の使用人)/書生
   片 桐 はいり
    :お吉(上野家の使用人)/女中
   山 本   圭
    :(上野秀次郎の同僚)/「東京帝国大学」教授
   岸 部 シロー
    :「屋台焼き鳥屋」お客
   長 門 裕 之
    :大林菊三郎/植木屋
   春 川 ますみ
    :(大林菊三郎の妻)
   三 木 のり平
    :旅館「石政」主人
   加 藤 登紀子
    :「屋台焼き鳥屋」夫人
   山 城 新 伍
    :「屋台焼き鳥屋」主人
   田 村 高 廣
    :「渋谷駅」駅長

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