映画「スター・ウォーズ/帝国の逆襲」パンフ

遠い昔、はるか彼方の銀河系での物語。かつては広大な銀河共和国によって統治され平和が保たれていた銀河系も、今では共和国が崩壊し、それにかわって出現した銀河帝国が独裁的な圧政によって全宇宙を制圧しようとしていた。だが共和国の理想を信じる一部の人たちは、帝国の圧力に反対し、惑星ヤービンに秘密基地を築いて密かに帝国打倒の計画を進めていた。一方帝国側も、最終兵器「デス・スター(死の星)」を建造し、「反逆者」たちを根こそぎ抹殺すると共に帝国の支配を完遂すべく準備をしていた。
アルデラーンの王女、レイア・オーガナ姫は反逆者の1人だったが、デス・スターの機密を盗んで逃げる途中、帝国の親衛隊長であるダース・ベイダーに捉えられてしまう。だが、レイア姫は捕まる寸前に、デス・スターの機密をロボット「R2-D2」に託していた。R2-D2は同じくロボットの「C-3PO」と帝国軍の目を盗んで脱出し、砂漠の小惑星「タトゥイーン」に着いた。ロボットたちは砂漠をさまよううちに、ジャワスに捕らえられ、セリ市にかけられるハメになってしまう。彼らを買い取ったのが若い農夫、ルーク・スカイウォーカーだった。ルークは偶然R2-D2の映像伝達回路に収められたレイア姫のメッセージを発見するのだった...。

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〈ストーリー〉
帝国軍の要塞「デス・スター」はルーク・スカイウォーカーの決死の猛攻によって大爆発を起こし反乱軍の勝利に終わったが、その後帝国軍側は勢力を盛り返し、大軍団で反撃してきた。反乱軍は次第に後退し、はるか銀河のはずれまで追いつめられてしまう。
レイア・オーガナ姫はわずかな部下とともに「惑星ホス」に逃がれた。この惑星は全てが氷に閉ざされた禁断の惑星で、反乱軍は氷の洞窟をつくって基地にしていた。一方、ダース・ベイダーはかねて惑星ホスに密偵用ロボットを派遣し、反乱軍側の動きを探知していたが、新たにスター・デストロイヤーによる攻撃部隊を組織して迫っていた。
反乱軍の基地でも、ダース・ベイダーの攻撃を予知し、防御態勢を整えていた。やがて帝国軍の総攻撃が開始された。優勢な帝国軍の猛攻によって戦力の衰えた反乱軍は遂に、レイア姫の命も危うくなった。そこで、ハン・ソロとチューバッカは、ミレニアム・ファルコン号に姫を乗せて惑星ホスを脱出したのだった...。

原題/STAR WARS: THE EMPIRE STRIKES BACK
    Episode V
製作/1980年
公開/1980年6月28日(再公開/1986年)
   アメリカ映画 124分

監督/アーヴィン・カーシュナー
物語/ジョージ・ルーカス
脚本/リー・ブラケット
   ローレンス・カスダン

出演/マーク・ハミル
    :ルーク・スカイウォーカー/同盟軍中佐
   ハリソン・フォード
    :ハン・ソロ/
      宇宙戦艦「ミレニアム・ファルコン号」船長
   キャリー・フィッシャー
    :レイア・オーガナ/惑星「アルデラーン」王女
   ビリー・ディー・ウィリアムズ
    :ランドー・カルリシアン/
          雲の惑星「ベスピン」行政官・男爵
   アンソニー・ダニエル
    :C-3PO/通訳・召使いロボット
   デヴィッド・プラウズ
    :ダース・ベイダー/帝国軍親衛隊長
   ピーター・メイヒュー
    :チューバッカ/「ミレニアム・ファルコン号」
                      副操縦士
   ケニー・ベイカー
    :R2-D2/万能ロボット
   アレック・ギネス
    :ベン・ケノービ「オビ・ワン」/
                  ジェダイの騎士
   フランク・オズ
    :ヨーダ(ベン・ケノービの師匠)/
                ジェダイ・マスター

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