映画「ザ・ホード 死霊の大群」パンフ

フランスから新たなホラー映画が上陸した。2000年以降の主流となった「走るゾンビ」を採用し、アクションと愛憎のドラマを組み合わせた最新型ゾンビ映画『ザ・ホード/死霊の大群』。
殺された仲間の仇を討つべく、ギャングの根城と化した高層ビルに乗り込んだ警官たち。激しい銃撃戦の末、彼らが絶対絶命の危機に陥った時、思いもよらぬ事態が起こる。原因不明のまま大量のゾンビが発生し、新鮮な人肉を求めてビルに押し寄せてきたのだ。ビル内が血みどろの修羅場と化す中、警官たちは宿敵のギャングと共同戦線を張り、迫りくるゾンビの大群に立ち向かうが、極限状態のサバイバルを続けるうちに新たな対立が生まれ...。

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〈ストーリー〉
ある朝、警官の無残な死体が発見された。被害者の名はリヴォラン。彼の同僚のウェス、ジメネズ、トニー、オロールは、一致団結してリヴォランの復讐を誓う。なかでも紅一点のオロールは、秘かにリヴォランの子を妊娠していた。ウェスや仲間たちは、マルクディ兄弟を中心とした犯人のギャング一味がパリ北部の古いビルに潜伏していることをつきとめ、夜、完全武装してアジトへ向かう。

一方、アジトでは、マルクディ一味がビル最上階を占拠し、捉えた人間の拷問をしていた。そこへ爆発物をしかけ、突入しようとするウェスたち。しかし、ビルの管理人に不意をつかれたことから突入作戦が一味にばれ、形勢は完全に不利となってしまう。あわや全滅かと思われたその時、激しい奇声が聞こえ、部屋の外が静まり返る。
とその時、部屋に転がっていた死体が起き上がり、ギャングを襲い、喰らい始めた。それを発端に、死んだはずの人間が次々と蘇る。そして生きている人間を見つけるや否や、猛ダッシュで襲ってくる死人たちを目の前にし、必死で抵抗するマルクディとウェスたち。かくして警官対ギャングの復讐劇は、人間と死人の壮絶なバトルロイヤルに取って代わるのだった...。

原題/LA HORDE
製作/2008年
公開/2010年7月17日 フランス映画 102分

監督・脚本/ヤニック・ダアン
      ベンジャミン・ロシェ

出演/クロード・ペロン
    :オロール/女性警官
   ジャン=ピエール・マルタンス
    :ウェス/警官
   エリック・エブアニー
    :アドワール/ビル管理人
   オーレリアン・レコン
    :ジメネズ/警官

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