映画「トランスポーター3/アンリミテッド」パンフ

製作・脚本のリュック・ベッソンが全く新たなヒーロー像を作り上げた「トランスポーター」シリーズ第3弾。今回の運び屋・フランクの右手首には、強引な依頼人によって特殊な液体爆弾入りブレスレットが装着され、愛車「アウディA8」から20メートル離れられない罠という、最大の危機に見舞われる。そして依頼品は、国家を揺るがす「赤い代物」。マルセイユ、ミュンヘン、ブタペスト、オデッサとヨーロッパを縦横無尽に駆け抜け、シリーズ最大のスケールで贈る制限付きボディ&ライドアクション。

運び屋の3つのルール。「1、契約厳守。2、名前は聞かない。3、依頼品は開けない。そのいずれかを破った時は、死」に加え、新たに課せられたのは最も危険なミッション、国家を揺るがす「赤い代物」を運ぶこと。そして、愛車から20メートル離れたら、爆死という罠。隣のシートには同じ罠を仕掛けられた謎の女。究極の制限の元、次々に襲いかかる危機に絶体絶命のフランク。依頼主の正体は?そして目的は...?

画像
画像
〈ストーリー〉
「1、契約厳守。2、名前は聞かない。3、依頼品は開けない。そのいずれかを破った時は、死」。
3つのルールを自分に課し、闇の運び屋として職務を全うするプロ中のプロ。フランク・マーティンは超凄腕のトランスポーター。
そんな彼の部屋に、1台の車が突っ込んできた。運転手は知人のマルコム・マンヴィル。以前、ある依頼を断り、マルコムを紹介したことをフランクは思い出す。瀕死のマルコムは救急車で運ばれるが、その直後、救急車は爆発する。車に同乗して隠れていた赤毛の女によれば、彼女にもマルコムにも特殊なブレスレットが装着されており、車から離れるとそれが爆発するのだという。
女を助けようとするフランクだが、背後から突然何者かに殴られ、気を失ってしまう。目を覚ますと、フランクの腕にもそのブレスレットが装着されていた。やがて依頼人が姿を現わし、フランクに再度「依頼」を開始する。
「これは配達ではない。ミッションだ...」。依頼人のジョンソンがルールを説明する。依頼品は「赤い代物」。そしてミッションを途中で放棄しないために、ブレスレットの秘密が明かされる。車から7.5メートル離れると黄色いランプが点灯、最初の液体が出る。そして15メートル離れるとオレンジのランプが点灯し、別の液体が混ざる。さらに20メートル離れると赤が点灯し、爆発する。
赤毛の謎の女を助手席に乗せたまま依頼を引き受けたフランクは、いつもとはあまりに勝手が違う職務に戸惑いながらも爆走する。まず向かったのは友人のエンジニアであるオットーのもとだった。彼ならブレスレットを外せるかもしれない。しかし、オットーの説明ではこれはペンタゴンが作り上げた代物で発信機は容易には取り外せない。取り外そうとすると爆発するという。
するとそこに数人の男たちが現れる。ジョンソンが指示したコースから外れたため、刺客が送り込まれたのだ...。

原題/TRANSPORTER 3
製作/2008年
公開/2009年8月15日 フランス映画 103分

監督/オリヴィエ・メガトン
脚本/リュック・ベッソン
   ロバート・マーク・ケイメン

出演/ジェイソン・ステイサム
    :フランク・マーティン/運び屋
   ロバート・ネッパー
    :ジョンソン/依頼人
   ナターリア・ルダコワ
    :ヴァレンティーナ/謎の女性
   フランソワ・ベルレアン
    :タルコーニ/フランス・ニース警察・警部
   セーム・シュルト
    :「ザ・ジャイアント」(ジョンソンの部下)
   デヴィッド・アトラッキ
    :マルコム・マンヴィル(フランクの知人)/
                     ドライバー
   ティモ・ディールケス
    :オットー(フランクの友人)/エンジニア

映画チラシ・新作パンフレット販売
『映画パンフレット・プログラム・チラシ大辞典』
http://www7a.biglobe.ne.jp/~jidai2005/

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック