映画「美人図」チラシ

男として生きるしかなかった、謎の宮廷絵師。残された1枚の名画をめぐる官能の文芸絵巻。
18世紀末に実在した天才絵師「シン・ユンボク」。朝鮮初のエロチシズムを極め、数々の名画を残しながらも、日本の写楽同様その生涯は謎に満ちている。『美人図』は、ドラマ「風の絵師」でも話題になった「ユンボク=女性」という大胆な仮説をもとに、韓国の「モナリザ」とも呼ばれる代表作「美人図」の謎に迫る。描かれた女人は、ユンボク自身だったのではなおか...?

薄き衣の下
胸深く満ち満ちる愛を
筆先に込めん
 (シン・ユンボク作「美人図」より)


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〈ストーリー〉
第二十二代王・正祖の下で朝鮮ルネッサンスが花開いた時代、早世した兄の身代わりに7歳で「男」となり、女人禁制の図画署に入ったシン・ユンボク。きらびやかな仮面の奥に色と欲の渦巻く宮中で、天下の絵師キム・ホンドの下、みるみる頭角を現わすが、正体を知られることがあってはならない。しかしある日、ガンムという鏡職人と出会ってしまう。初めて知る女の悦び...狂おしい思いは絵筆から溢れ、それを見た師ホンドは愛弟子の秘密に気付いてしまう...。
ユンボクをめぐって吹き荒れる愛と嫉妬の嵐は、やがて予期せぬ結末へと3人を導いていく...。

公式サイト、http://bijinzu.com

製作/2008年
公開/2010年9月25日 韓国映画 109分

監督/チョン・ユンス
脚本/ハン・スヨン

出演/キム・ミンソン
    :シン・ユンボク(第22代王・正祖の妹)
   キム・ナムギル
    :ガンム/鏡職人
   キム・ヨンホ
    :キム・ホンド/絵師
   チュ・ジャヒョン

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http://www7a.biglobe.ne.jp/~jidai2005/

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