映画「スター・ウォーズ/ジェダイの復讐」パンフ

製作総指揮のジョージ・ルーカスは、「スター・ウォーズ」を全9話からなる雄大な宇宙神話として作る計画で、3つの各独立した3部作にわかれ、『スター・ウォーズ(4話)』、『帝国の逆襲(5話)』に続いて『ジェダイの復讐』は6話にあたります。これでルーク・スカイウォーカーやレイア姫、ハン・ソロが活躍した一挿話が完結し、次回はルークたちの前の世代にあたる第1話から3部作の物語が展開され、そのあとで7話から終結の9話に到ります。
第1作でルークが住み、オビ・ワン・ケノービと出会った砂漠の惑星「タトゥーイン」が、今回再び舞台となり、残忍非道な怪物「ジャバ・ザ・ハット」が悪役ぶりをたっぷり見せてくれます。しかし、ジャバ・ザ・ハットは「マツコ・デラックス」をモデルにしたように思えるほどそっくりです。

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〈ストーリー〉
宇宙空間に巨大な「スター・デストロイヤー(帝国宇宙戦艦)」が姿を現わした。乗り込んでいるのは、暗黒の化身ダース・ベイダー。ダース・ベイダーはシャトル・タイディリアズム(小型連絡艇)に乗ると、建設途中の新しい「デス・スター」に向かった。ルークたちは破壊された最初のデス・スターよりもさらに強力なこの兵器が完成すれば、反乱軍は一挙に壊滅に追い込まれる。ダース・ベイダーは、司令官モフ・ジャージャロッドに、工事の進行を速めるよう命令した。近々皇帝自ら、このデス・スターにやって来るときいて司令官は震え上がった。反乱軍に最終的打撃を与える帝国の計画は着々と進んでいたのだ...。

ダース・ベイダーはハン・ソロを炭素冷凍させ、賞金稼ぎボバ・フェットに引き渡した。そしてハン・ソロはジャバ・ザ・ハットの元に送られるのだ。ルーク・スカイウォーカーは、R2-D2とC-3POにメッセージを持たせ、ジャバ・ザ・ハットの宮殿に向わせた。ジャバの前に引き出された2人はルークのメッセージを伝えた。
「ハン・ソロを買い取りたい。友好の印にこの2体のロボットを贈る」。ルークの言葉にC-3POはビックリした。ジャバの答えは「NO」だったが、2人は自分のものにするのだった。

原題/STAR WARS: RETURN OF THE JEDI
     Episode VI
製作/1983年
公開/1983年7月2日(再公開/1986年)
   アメリカ映画  133分

監督/リチャード・マーカンド
原作/ジョージ・ルーカス
脚本/ローレンス・キャスダン
   ジョージ・ルーカス

出演/ハリソン・フォード
    :ハン・ソロ/
      宇宙戦艦「ミレニアム・ファルコン号」船長
   マーク・ハミル
    :ルーク・スカイウォーカー/同盟軍中佐
   キャリー・フィッシャー
    :レイア・オーガナ/同盟軍王女
   アレック・ギネス
    :ベン・ケノービ「オビ・ワン」/
                   ジェダイの騎士
   ビリー・ディー・ウィリアムズ
    :ランドー・カルリシアン/同盟軍将軍・男爵
   ピーター・メイヒュー
    :チューバッカ/同盟軍中尉
   アンソニー・ダニエル
    :C-3PO/通訳・召使いロボット
   ケニー・ベイカー
    :R2-D2/万能ロボット
   デヴィッド・プラウズ
    :ダース・ベイダー/帝国軍親衛隊長
   イアン・マックダイアミド
    :帝国軍皇帝
   セバスチャン・ショウ
    :アナーキン・スカイウォーカー(ルークの父)
                  /ジェダイの騎士
   フランク・オズ
    :ヨーダ(ベン・ケノービの師匠)
                 ジェダイ・マスター

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