映画「下妻物語」パンフ

茨城は下妻を舞台に「わが道を行く」のロリータ少女・桃子と、ヤンキー少女のイチゴ、そして彼女たちを取り巻く「正しい社会」からはみ出し気味のへんてこなオトナたちが、大活躍するドタバタ物語。
原作の嶽本野ばらが描いた独特の少女世界を、中島哲也監督はアニメーションも盛り込むという大胆な手法も取り入れながら、遊び心がいっぱいな映像にして作られた作品です。

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〈ストーリー〉
見渡すかぎりの田園風景の茨城県下妻のあぜ道を、ひらひらフリルの傘をさしながら、ロリータ・ファッションで優雅に歩いていく少女・桃子がいた。彼女は「出来れば私は、ロココ時代のおフランスに生まれたかった」と言う。友達もひとりもいないが、ぜんぜん淋しくない彼女は、BABY, THE STARS SHINE BRIGHTのロリータなお洋服が生きがいだった。
今日も下妻から3時間の道のりを経て、代官山のショップまで大量のお洋服を買いに行く。そんな桃子の「BABYお洋服」を買うお金欲しさに、父親が開発したバッタ物ブランド品を売りますと雑誌に投稿する。すると、商品を売って欲しいという一通の手紙が届くのだ。それはジュースのしみつき、平仮名だらけの日本語もあいまいなその手紙。「小学生?」と思う桃子の前に現れたのが、威勢よくツバを吐き、ガンを飛ばすヤンキー少女・イチゴだった。どこからどう見ても、桃子とは合わないキャラクター。しかし、それ以降イチゴは桃子のもとを頻繁に訪れるようになるのだった。

製作/2004年
公開/2004年5月29日 日本映画 102分

監督・脚本/中 島 哲 也
原作/嶽 本 野ばら『下妻物語』

出演/深 田 恭 子
    :竜ヶ崎桃子/ロリータ少女
   土 屋 アンナ
    :白百合イチゴ/
     下妻レディース「舗爾威帝劉(ポニーテール)」
                     ヤンキー少女
   樹 木 希 林
    :(桃子の祖母)/元「喧嘩上等」ヤンキー
   宮 迫 博 之
    :「ダメ親父」(桃子の父)
   篠 原 涼 子
    :(桃子の母)
   阿 部 サダヲ
    :「一角獣の龍二」
   岡 田 義 徳
    :「BABY, THE STARS SHINE BRIGHT」社長・
                     デザイナー
   小 池 栄 子
    :亜樹美(イチゴのレディースの先輩)
   矢 沢   心
    :ミコ/「舗爾威帝劉(ポニーテール)」総長
   生 瀬 勝 久
    :「パチンコ屋店長」
   荒 川 良 々
    :「八百屋の若旦那」
   本 田 博太郎
    :「ダメ親父がいた組の兄貴分」

映画チラシ・パンフレット販売
『映画パンフレット・プログラム・チラシ大辞典』
http://www7a.biglobe.ne.jp/~jidai2005/

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