映画「小さな村の小さなダンサー」チラシ

バレエを一度も見たことがない少年が、文化革命の波に巻き込まれながらもトップダンサーになる感動の実話!
家族の人生を狂わせる激動の時代に、国を捨てた中国人ダンサーがいた。この決意はどれほど苦悩し、踊り続けたのだろうか?それでも息子を信じ続けた父と母...。これはミハイル・バリシニコフと並び、亡命してなお活躍した男の感動の実話です。

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〈ストーリー〉
中国の小さな村で、貧しいけれども両親の愛を受けて暮らしていた11歳の少年・リー。毛沢東の文化政策による英才教育で、突然北京舞踏学校の研修生に選ばれるが、母と別れたくないと心細く泣いてしまう毎日。しかし、心からバレエを愛する先生の教えをうけて以来、率先して練習に明け暮れる15歳になったリー。そして努力が奇跡をよびアメリカ研修へ...。
りーが生まれた1961年は中国では大飢饉の年。毛沢東の文化大革命、江青の芸術政策、尊敬する先生が、共産党推進のバレエに苦言を与えただけで投獄されてしまう。そして江青の失脚、そんな激しい時代に育ったリーにとっては、はじめてのアメリカ留学は、驚きの毎日だった。
アメリカでは大統領を批判することもでき、自分の主張を話せる世界があることさえ彼は知らなかったのだ。彼は、中国政府の命令を退け、アメリカに滞在し踊り続ける生活を選択する。だが同時にそれは、愛する両親、故郷への永遠の訣別を意味していた...。

公式サイト、http://chiisanadancer.com

原題/MAO'S LAST DANCER
製作/2009年
公開/2010年8月28日 オーストラリア映画 117分

監督/ブルース・ベレスフォード
脚本/ジャン・サーディ

出演/ツァオ・チー
    :リー・ツンシン/ダンサー
   ブルース・グリーンウッド
    :ベン/バレエ団主任
   アマンダ・シェル
    :エリザベス(リーの妻)/ダンサー
   カイル・マクラクラン
    :フォスター/弁護士
   ジョアン・チェン
    :(リーの母)

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