映画「ロビン・フッド(2010年版)」チラシ2

何百年にもわたり、世界中の人々から愛されてきた伝説の義賊「ロビン・フッド」。強きをくじき、弱きを助けるヒーローの原点とも言うべき彼の魅力は、数多くの文学や映画で語り継がれてきた。高潔な魂とたくましい肉体を併せ持つ闘いのカリスマ。まさに男の中の男を、壮大なヴィジュアルにのせて描き上げた本作は、映画本来の熱い興奮とエンタテインメントを堪能させてくれる、本格派のスペクタクル超大作です。
その男、反逆者にして救世主。彼は闘う、愛と自由のために...。12世紀末、激動のイングランド。伝説誕生の物語が今、始まる。

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〈ストーリー〉
12世紀末、十字軍を率いるリチャード王が戦死した。部隊を離れた傭兵のロビンは、王冠を持ち帰る役目を負った騎士ロバート・ロクスリーが何者かに闇討ちされる現場に遭遇する。瀕死のロバートからノッティンガムの領主である父への遺言を託される。
一方イングランド王室では、弟のジョンが王位を継承する。彼は反対意見を言う前王の側近を解任し、代わりに幼なじみのゴドフリーを後釜に据える。しかし、実はゴドフリーは敵国フランスのスパイで、ロバートを襲ったのも彼だったのだ...。

ノッティンガムに着いたロビンは、ロバートの父ウォルターに遺言を届ける。ウォルターはロビンに、亡き息子になりすませと持ちかける。跡継ぎのいない領地は没収され、息子の妻のマリアンが住む場所を奪われるからだ。ロビンはウォルターが知っているという、失われた幼い頃の記憶を取り戻すために提案を受け入れる。
ゴドフリーは、ジョン王の税金取り立ての命令を利用し、フランス兵と各地を襲撃する。その頃、ロビンはウォルターの助けを借りて、記憶を取り戻す。ロビンの父は万人の平等な権利を求める「自由憲章」を創案したために、処刑されたのだった。

ゴドフリーの裏切りを知ったジョン王は、貴族たちに国のために闘うよう命じるが、貴族たちは拒否する。対立する両者を一変させたのは、ロビンの「人としての権利」を熱く語る演説だった。王は「自由憲章」の発行を約束し、貴族たちはフランス軍と闘うことに同意するのだ...。

公式サイト、http://robinhood-movie.jp

原題/ROBIN HOOD
製作/2010年
公開/2010年12月10日 アメリカ映画

監督/リドリー・スコット
脚本/ブライアン・ヘルゲランド

出演/ラッセル・クロウ
    :ロビン・ロングストライド「フッド」/兵士
   ケイト・ブランシェット
    :マリアン・ロクスリー(ロバートの妻)
   ウィリアム・ハート
    :ウィリアム・マーシャル(リチャード王の側近)
   マックス・フォン・シドー
    :サー・ウォルター・ロクスリー
       (マリアンの義父)/ノッティンガム領主
   マーク・ストロング
    :ゴドフリー(ジョン王の腹心)
   オスカー・アイザック
    :ジョン/イングランド王
   レア・セドゥー
    :イザベラ(フランス王の姪/ジョンの愛人)

映画チラシ・パンフレット販売
『映画パンフレット・プログラム・チラシ大辞典』
http://www7a.biglobe.ne.jp/~jidai2005/

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