映画「マルドゥック・スクランブル/圧縮」チラシ

原作は冲方丁〈うぶかた とう〉。第24回日本SF大賞を受賞した傑作小説、シリーズ第1作「圧縮」「燃焼」「排気」の3章からなる物語が全三部作にて完全映画化!
賭博師シェルの犯罪に巻き込まれた少女娼婦バロットと、委任事件担当官のネズミにして万能兵器のウフコック。その眼前に、かつてウフコックを濫用して殺戮の限りを尽くした男・ボイルが立ちはだかる...。

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〈ストーリー〉
少女・ルーン=バロットは、マルドゥック市で生きる未成年娼婦(ティーン・ハロット)。バロットは、「今」を自分の心のからに閉じこもることでやりすごす術を身につけていた。
ある日、行き場をなくしていた彼女は、1人の野心家でありカジノ経営者であるシェル=セプティノスに拾われ専属の娼婦になる。シェルはバロットに全てを与えた。偽りの生、偽りの過去、そして偽りの今、まさに人一人の人格をも書き換える全てを...。
バロットは、今を与えてくれたシェルに感謝したかった。また何故、「私」に全てを与えたのかを知りたかった。そして彼女は確かめた。しかし、シェルは彼女の行為を知った後、バロットの乗った車を爆破したのだ。死の淵を漂う間、バロットは意識の奥深くで問われていた。
「生きたいのか。死にたいのか...」。
シェルの裏の顔を追っていたマルドゥック市の事件担当官であるドクター・イースターとウフコック=ペンティーノによって、バロットは全身の皮膚を強化繊維で再構成させることで一命を取り留めていた。意識を取り戻したバロットに改めて2人は選択を迫る。市が定める人名保護を目的とした緊急法令、マルドゥック・スクランブル-09(オーナイン)を受け入れるか否か。もし受け入れれば、法で禁じられた科学技術の使用を特別に許可され、生き延びるための特殊な力を与えられることになるのだ...。
何故バロットは殺されたのか?
何故バロットなのか?
そして彼女が選ぶ道は...。

公式サイト、http://m-scramble.jp

英題/MARDOCK SCRAMBLE: THE FIRST COMPRESSION
製作/2010年
公開/2010年11月6日 日本映画

監督/工 藤   進
原作・脚本/冲 方   丁〈うぶかた とう〉
       『マルドゥック・スクランブル/圧縮』

声出演/林 原 めぐみ
     :ルーン=バロット/
           未成年娼婦(ティーン・ハロット)
    八 嶋 智 人
    :ウフコック=ペンティーノ/
               委任事件担当官(ネズミ)
    東 地 宏 樹
     :ドクター・イースター/委任事件担当医
    中 井 和 哉
     :シェル=セプティノス/カジノ経営者
    磯 部   勉
     :ディムズデイル=ボイルド/委任事件担当官
    田 中 正 彦
     :ウェルダン・ザ・プッシーハンド/
                    畜産業者ボス
    かない み か
     :レア・ザ・ヘア/畜産業者
    三 宅 健 太
     :ミンチ・ザ・ウィンク/畜産業者
    脇   知 広
     :フレッシュ・ザ・パイク/畜産業者
    若 本 規 夫
     :ミディアム・ザ・フィンガーネイル/畜産業者

映画チラシ・パンフレット販売
『映画パンフレット・プログラム・チラシ大辞典』
http://www7a.biglobe.ne.jp/~jidai2005/

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