映画「GANTZ〈ガンツ〉」チラシ2

死んだはずの人間たちが巻き込まれる終わりない戦いの始まり。
「自分が生きて還るためには、星人を殺さなければならない」という理不尽な状況に追い込まれた人々。最初はその世界に戸惑うが、星人を倒し得点を重ねることで、好きな人を生き返らせることができることを知り、戦いは次第にエスカレートしていく。戦いの世界に魅了される者。愛する人のために戦う者。生きて還ろうとする者。そして、愛する人の帰りを待つ者。極限状態での人間ドラマと超過激なアクションで、全世界から映像化を待望された「GANTZ〈ガンツ〉」が、ついに実写による完全映画化です。

画像
画像
画像
〈ストーリー〉
就職活動中の大学生・玄野計は、地下鉄のホームで幼なじみの加藤勝を見かける。正義感の強い加藤は、線路上に転落した酔っぱらいを助けようとするが、手を貸した玄野と共に進入してきた電車に轢かれてしまうのだ。

次の瞬間、2人は見慣れぬマンションの一室にいた。そこには同じように「死んだはずの人々」が集められ、リビングの中央には「GANTZ〈ガンツ〉」と呼ばれる謎の大きな黒い球体が異様な存在感を誇っていた。
出ることの許されない部屋で、生き残るためのミッションを「ガンツ」から与えられる。それは「星人と戦い、そして殺すこと」。戦いの場へと転送された彼らは、何者かも分からぬ異形の星人と対峙する。戦いを終えて部屋に戻ると「ガンツ」による採点が行われ、星人を倒し得点を重ね「100てん」になると、この世界から解放されるか、好きな人を生き返らせることができると知らされ元の世界に一時的に戻されるのだ。

「100てん」を取るまで終わらない戦いの連鎖。いつ呼び戻されるのか分からないまま元の世界での生活を続ける「死んだはずの人々」。戦いに目覚め、生き抜くことを選択する玄野と、暴力に支配された世界を嫌悪し、戦いを否定する加藤。生と死を実感しながら、その不条理な世界での戦いは苛烈を極めていく...。

公式サイト、http://gantz-movie.com

製作/2011年
公開/2011年1月29日 日本映画 130分

監督/佐 藤 信 介
原作/奥   浩 哉『GANTZ』
脚本/渡 辺 雄 介

出演/二 宮 和 也:玄野  計/大学生
   松山 ケンイチ:加藤  勝(玄野の幼なじみ)
   吉 高 由里子:小島 多恵
   本 郷 奏 多:西丈 一郎
   夏     菜:岸本  恵
   山 田 孝 之:重田 正光
   伊 藤   歩:鮎川映莉子
   田口 トモロヲ:鈴木 良一

映画チラシ・パンフレット販売
『映画パンフレット・プログラム・チラシ大辞典』
http://www7a.biglobe.ne.jp/~jidai2005/

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 4

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
かわいい かわいい かわいい

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック