映画「牙狼〈GARO〉 ~RED REQUIEM~」パンフ

2005年のテレビシリーズ、2006年のテレビスペシャル、2008年のパチンコ遊戯台と様々なメディアを通して陰我を断ち斬ってきた「牙狼〈GARO〉」が、最先端3D映像として映画化されました。原作・監督の雨宮慶太、アクション監督の横山誠を始めとする、これまで本作に関わってきたスタッフも再結集され制作されました。

『魔戒騎士とは?』
人知れず、命をかけてホラーを狩る宿命を背負った戦士たちの総称。彼らは番犬所と呼ばれる組織の管轄下におかれる。

『魔戒法師とは?』
魔戒騎士たちの使用する剣などの武器を作り、騎士をバックアップする。強い魔戒法師は、自らも魔導具を操り、ホラーを封印することができる。しかし、武器を操り、神出鬼没のホラーを封印することは容易ではないため、魔導力の宿った武器を操り、強靭な肉体と不屈の精神を備えた魔戒騎士を誕生させるに至ったのだ。

『魔獣ホラーとは?』
闇に潜み、古の時代より人間を襲い続け、魂を喰らう。かつて魔戒騎士と魔戒法師によって、その全てが封印されたと思われていたが再び出現したのだ。

『使徒ホラーとは?』
七つのエレメントに罠を張る最凶の魔獣ホラー。以前より人間界に潜伏しており、幾人もの魔戒騎士・魔戒法師が戦いを挑んでいたが、その強大な力の前に敗れ去っていた。

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〈ストーリー〉
魔獣ホラーと魔戒騎士の戦いに終わりはない。光のあるところに闇があるように。人間の邪心がある限り、陰我の宿るオブジェをゲートとして、魔獣ホラーは出現する。太古の昔より続けられるこの戦いは、人知れず今宵もどこかで行われているのだ。
ある日、最凶の魔獣7体が復活し、人間界へ降臨した。その名は使徒ホラー。エレメントに身を潜め、高い知能を駆使して人間を襲う使徒ホラーに、これまで多くの魔戒騎士・魔戒法師が挑んだが、生きて帰る者はいなかった。この危機に対し、魔戒騎士を束ねる番犬所は最強の騎士の証「ガロの称号」を持つ冴島鋼牙へ全7体殲滅の指令を下す。魔戒騎士同士が腕を競い合う武道大会「サバック」に渦巻く陰謀を暴き、平穏を取り戻したばかりの鋼牙であったが安息の時間はなかった。屋敷で待つ御月カオルと倉橋ゴンザに事態をつげる間もなく、管轄を越えて使徒ホラーを追う旅へと赴く事となったのだった...。

製作/2010年
公開/2010年10月30日 日本映画 97分

監督・原作・脚本/雨 宮 慶 太『牙狼〈GARO〉』
脚本/江 良   至

出演/小 西 遼 生
    :冴島 鋼牙「黄金騎士ガロ」/黄金騎士
   松 山 メアリ
    :烈花/魔戒法師
   斎 藤 洋 介
    :アカザ/魔戒法師
   津 田 寛 治
    :ケンギ/魔戒騎士
   倉 貫 匡 弘
    :シグト/魔戒法師
   原   紗央莉
    :カルマ/魔界ホラー
   笠 原 紳 司
    :クルス/魔獣ホラー
   江 口 ヒロミ
    :シオン/ホラー
   中 尾   彬
    :来栖 謙一
   時 東 あ み
    :亜美
(声)影山 ヒロノブ
    :サルバ/魔導輪

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『映画パンフレット・プログラム・チラシ大辞典』
http://www7a.biglobe.ne.jp/~jidai2005/

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