映画「唐山〈とうざん〉大地震/想い続けた32年」チラシ2

それは、ある家族の32年を見つめた心揺さぶる物語。
1976年に実際に起こった「20世紀最大の震災」唐山大地震により運命付けられたある家族の32年間を、中国のNo.1ヒットメーカーであり、「中国のスピルバーグ」と評されるフォン・シャオガン監督が描く感動ドラマ。
『唐山〈とうざん〉大地震』
1976年7月28日、中国河北省で起こったM7.8の直下型地震。死者24万人、重傷者16万人という被害を出した震災です。

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〈ストーリー〉
1976年7月28日。中国・唐山市に住む家族を未曾有の大地震が襲う。父は家に取り残された2人の子供を助けようと家に飛び込むが、建物が倒壊し命を落としてしまう。翌朝、一人の絶望の淵にいる母親の元に、姉弟が瓦礫の下で奇跡的に息をしている事が伝えられるが、同時にどちらか1人しか助けられないというあまりに残酷な状況が告げられる。
「両方の子供を救って...」と救助を懇願する母親。だが時間は迫り、救出できるのは片方だけだという。「息子を...」、泣き崩れる母親。そして、その消え入るような声は娘の耳にも届いていた。
時は流れ、娘の死を思い続けながら母親は生きていた。そして絶望的な状況から奇跡的に生き延びていた娘も養父母の元、成長していたのだ。
今、32年の時を経て、親子の運命が大きく動き出す。

公式サイト、http://tozan-movie.jp

製作/2010年
公開/2011年3月26日 中国映画 135分

監督/フォン・シャオガン
原作/チャン・リン『唐山大地震』
脚本/スー・シャオウェイ

出演/シュイ・ファン
    :リー・ユェンニー(双子の母)
   チャン・チンチュー
    :ファン・ドン(リーの双子の娘)
   リー・チェン
    :ファン・ダー(リーの双子の息子)
   チェン・ダオミン
    :ワン・ダーチン(ファン・ドンの養父)/軍人

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『映画パンフレット・プログラム・チラシ大辞典』
http://www7a.biglobe.ne.jp/~jidai2005/

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