映画「はい!もしもし、大塚薬局ですが」チラシ

大好きな子に話しかけたいのに勇気がなくて遠くからじっと見つめてしまう、偶然を装って帰り道に待ち伏せする...。
本作『はい!もしもし、大塚薬局ですが』は、恋もおしゃれもすっかり忘れ、オバサン化した薬局の女店長・真名美が、甘酸っぱい片思い真っただ中の女子中学生・恵美と知り合って、恋をするうれしさや切なさを思い出していく物語です。

画像
画像
〈ストーリー〉
夫に先立たれ、娘と二人暮らしの大塚真名美・40歳。小さな薬局の店長をしているが、店番も身だしなみも家事も手抜き放題。中学生の一人娘・英子にも呆れられる毎日。そんなある日、くたびれた「大塚薬局」に常連客がついた。冴えない女子中学生の永作恵美だ。毎日、薬局に通い色違いのマニキュアを1本ずつ買っていく恵美。不思議に思った真名美が聞いてみると、恵美は自分のヒミツを打ち明ける。
爪をカラフルにすると、恋が叶うというおまじないを信じていること、同じクラスの男の子、荒井秀樹に密かに片思いをしていること。おまじない、同級生、片思い、中学3年生...
恵美の話を聞いているうちに、真名美の脳裏に初恋の記憶がよみがえっていく...。
「25年前...」
大好きだった同級生の曽根大地のこと、親友だった横浜冴子のこと、そして、恋に一生懸命だった25年前の自分のこと。しかし、当時の真名美は失恋してしまったのだった。
叶わなかった自分の想いを託すように、恵美に恋のアドバイスをする真名美。いつしか、恵美の気持ちを無視して、ヒートアップしてしまうが...。

公式サイト、http://stroborush.com/otsuka/

製作/2010年
公開/2011年4月9日 日本映画 48分

監督・脚本/勝 又   悠

出演/円城寺 あ や
    :大塚真名美/「大塚薬局」女店長
   小 林 香 菜(AKB48)
    :永作 恵美/「建川中学校」3年生徒
   笠 原 美 香
    :大塚真名美《少女時代》
   有 末 麻祐子
    :大塚 英子(真名美の娘)/
               「建川中学校」3年生徒
   川 村 亮 介
    :荒井 秀樹(永作が想いを寄せる相手)/
               「建川中学校」3年生徒
   海 鋒 拓 也
    :曽根 大地(真名美が25年前に恋をした相手)
   中 原 知 南
    :横浜 冴子(25年前の真名美の親友)
   桜 井 淳 美
    :柏野由美子/「大塚薬局」常連客

映画チラシ・パンフレット販売
『映画パンフレット・プログラム・チラシ大辞典』
http://www7a.biglobe.ne.jp/~jidai2005/

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック