映画「わたしの可愛い人-シェリ」チラシ

友人の19歳の息子に愛されるほど、魅力的な40代後半の主人公・レア。彼女は独身を貫き、人生を自分の意志で選択し、資産運用にも長けている、今で言うセレブなワーキング・ウーマン。恋してもおぼれることもなく、毒舌家の同僚たちに嫉妬されながらも窮地を脱し、決してゴシップにまみれる事もなく、賢く、誇り高く生きてきた。レアは成功し、年下の男性の愛も手に入れたにもかかわらず、一人で生き続けることを自身で課したその精神は、まさしく現代女性の先駆けといえる。本作は女性たちが更に人生を謳歌するバイブルといえるだろう。

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〈ストーリー〉
ベル・エポックのパリ、1906年。高級娼婦(ココット)たちが、パリの社会の中で最も輝くセレブだった時代。そんな元ココットだったレア・ド・ロンヴァルに同業の友人、マダム・プルーが一人息子・フレッドを紹介し、仲を取り持ってきた。レアは彼を「シェリ(いとしい人)」と名付けた。シェリは19歳で既に女遊びにも飽きるほどの「問題児」だが、子供の頃からレアを慕っていた。不釣り合いな二人は、すぐに別れるつもりだったが、「不覚にも」6年も暮らしてしまう。やがて、シェリは母親の友人のココットの娘と結婚することになった。それを告げられたレアは一生に一度の愛だったことにはじめて気付くのだったが...。

公式サイト、http://cetera.co.jp/cheri/

原題/CHERI
製作/2009年
公開/2010年10月16日
   イギリス・フランス・ドイツ映画 90分

監督/スティーヴン・フリアーズ
原作/コレット『シェリ』
脚本/クリストファー・ハンプトン

出演/ミシェル・ファイファー
    :レア・ド・ロンヴァル/元高級娼婦
   ルパート・フレンド
    :フレッド・プルー「シェリ」/青年
   キャシー・ベイツ
    :マダム・プルー(フレッドの母/レアの友人)
                    /元高級娼婦
   フェリシティ・ジョーンズ
    :エドメ
   イーベン・ヤイレ
    :マリ=ロール

映画チラシ・パンフレット販売
『映画パンフレット・プログラム・チラシ大辞典』
http://www7a.biglobe.ne.jp/~jidai2005/

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