映画「ワイルド・スピード MAX」パンフ

封鎖されていない公道を限界ぎりぎりのスピードで疾走するカーアクション、そこで繰り広げられる極限のスタント、そしてアウトローたちのこだわった生き方と友情。そんなシリーズの魅力に加えて、ヴィン・ディーゼルとポール・ウォーカー、ミシェル・ロドリゲス、ジョーダナ・ブリュースターという1作目の最強メンバー4人が再結集した。それにミス・イスラエルに選ばれた絶世の美女ガル・ギャドットの出演も見逃せない本作。
前回のシリーズ第3作の斬新なカーアクション描写が評価された俊英ジャスティン・リン監督が、さらなる進化を遂げた驚異の見せ場を演出。カーマニア垂涎の70年代のマッスルカーが勢揃いし、見た目のゴージャスさもシリーズ随一。これぞ「ベスト・オブ『ワイルド・スピード』」のシリーズ最高級の興奮が詰まった作品です。

画像
画像
〈ストーリー〉
トレイラー強奪事件の犯人としてお尋ね者となり、ロスから逃亡した凄腕のドライバー、ドミニク・トレットは恋人レティや仲間とともに、南米・ドミニカ共和国でも抜群のチームワークを武器に、輸送車からの強奪を繰り広げていた。この日もタンクローリーを襲撃し、命がけの計画を成功させる。しかし潮時は迫っていた。
当局の捜査の手が自身に迫っていることを知ったドミニクはレティの身にも捜査の手が及ぶことを心配し、彼女の前から姿を消した...。

やがてパナマに潜伏していたドミニクの元に、ロスに住む妹ミアから衝撃的な知らせが届く。その知らせは普段クールなドミニクの怒りに、火を付けるに十分な内容だった。ある人物への復讐を誓い、怒りを胸に抱き、彼はロサンゼルスに戻って来る。その頃、今やFBI捜査官となったブライアン・オコナーは凶悪な麻薬組織を追い続けていた。そして勿論、お尋ね者のドミニクは国境を越えアメリカにいるという情報は、彼の耳にも届いていた...。

ミアと共に調べるうち、ドミニクは憎き敵がニトロを搭載した改造車に乗っていることを突き止めた。こんな改造ができるヤツは限られている。代行屋の元に向かい、車の所有者の名前を吐かせたドミニクの前に、奇しくもブライアンが現われる。捜査の糸をたぐる彼もまた同じ改造車の所有者を追っていたのだ。8年ぶりの再会。FBIに任せろという彼に、ドミニクは「この手で復讐する」ときっぱり言い放つのだった...。

原題/FAST & FURIOUS
製作/2009年
公開/2009年10月9日 アメリカ映画 107分

監督/ジャスティン・リン
脚本/クリス・モーガン

出演/ヴィン・ディーゼル
    :ドミニク・トレット/強盗団首領
     《クライスラー・ダッジ=チャージャー 1970年式》
     《ビュイック(GM)=グランドナショナル 1987年式》
     《シボレー(GM)=シェベル(レッド) 1970年式》
     《シボレー(GM)=カマロ 1971年式》

   ポール・ウォーカー
    :ブライアン・オコナー/連邦捜査局(FBI)捜査官
     《日産=スカイラインR34 GT-R 1999年式》
     《スバル=インプレッサWRX STI 2002年式》

   ミシェル・ロドリゲス
    :レティシア・オーティス「レティ」(ドミニクの恋人)
     《クライスラー=プリムス ロードランナー 1970年式》
   ジョーダナ・ブリュースター
    :ミア・トレット(ドミニクの妹)
   ガル・ギャドット
    :ジゼル(カンポスの部下)/麻薬組織組員
     《ポルシェ=ケイマン 2007年式》
   ジョン・オーティス
    :カンポス/麻薬組織幹部
   ラズ・アロンソ
    :フェニックス(カンポスの部下)/麻薬組織組員
     《フォード=トリノ 1972年式》
   シェー・ウィガム
    :スタジアック/(FBI)捜査官
   リザ・ラピラ
    :トリン/(FBI)捜査官
   ジャック・コンレイ
    :ペニン/(FBI)捜査官・麻薬捜査班チーフ
   テゴ・カルデロン
    :テゴ/強盗団一員
   ドン・オマール
    :ドン・オマール/強盗団一員
   サン・カン
    :ハン(ドミニクの親友)

映画チラシ・パンフレット販売
『映画パンフレット・プログラム・チラシ大辞典』
http://www7a.biglobe.ne.jp/~jidai2005/

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック