映画「ワイルド・スピード×3 TOKYO DRIFT」パンフ

『ワイルド・スピード』シリーズは、2001年の第1作、2003年の『ワイルド・スピード×2』とエキサイティングな要素を押し広げながら爆走し続け、第3弾は東京へ!
ロサンゼルス、マイアミと舞台を変え、スタイリッシュでクールなカー・アクションを追求した製作チームがキャラクターを一新して、新たに目指した高速バトルの舞台は国際都市・東京。雑踏を引き裂き、アンダーグラウンドの熱気を沸騰させ、危険きわまりないドリフト・レースが幕を開ける...。

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〈ストーリー〉
カリフォルニアのハイスクールに通うショーン・ボズウェルは、閉塞的な毎日を過ごすティーンエイジャー。ストリート・レーシングの度重なる無謀運転で警察に目をつけられていた彼は、致命的な事故を起こしてしまい、刑務所行きを逃れるために職業軍人である父を頼って東京に向かう。転校先の高校で「ガイジン」として、今まで以上の疎外感を覚えるショーン。そんな彼のハートを熱くさせたのは、やはり「車」だった。同じ高校に通う留学生のトウィンキーに誘われ、足を踏み入れたのは深夜のパーキングで繰り広げられるドリフト・レーシングの世界。初めて、このレースに挑戦したショーンは、「ドリフト・キング」の異名をとる悪名高き天才ドライバー「D.K.」の前に完敗を喫する。D.K.はヤクザの大物を叔父に持ち、自身も裏商売に手を染めている。決して関わってはいけない危険な男だった。しかしショーンはD.K.のガールフレンド、ニーラに恋をし、またドリフト・レースで知り合った仲間を死なせたことから、引くことのできない対決に挑む。深夜の峠道、運命のスタート・サインが出された瞬間、排気音が唸りを上げて闇に引き裂く...。

原題/THE FAST AND THE FURIOUS: TOKYO DRIFT
製作/2006年
公開/2006年9月16日 アメリカ映画 104分

監督/ジャスティン・リン
脚本/クリス・モーガン

出演/ルーカス・ブラック
    :ショーン・ボズウェル/高校生
   ナタリー・ケリー
    :ニーラ(D.K.の恋人)
   BOW WOW
    :トウィンキー/留学生
   ブライアン・ティー
    :「D.K.(ドリフト・キング)」/ストリート・レーサー
   サン・カン
    :ハン/ストリート・レーサー
   北 川 景 子
    :レイコ/メカニック
   JJサニー千葉(千葉真一)
    :カマタ(D.K.の叔父)/ヤクザ・ボス
   妻夫木   聡
    :「ハンサム・ガイ」
   柴 田 理 恵
    :「数学教師」
   KONISHIKI
    :「刺青の男」
   ブライアン・グッドマン
    :ボズウェル/アメリカ陸軍少佐
   真 木 よう子
    :(ボズウェルの恋人)

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『映画パンフレット・プログラム・チラシ大辞典』
http://www7a.biglobe.ne.jp/~jidai2005/

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