映画「スウィート ノベンバー」パンフ

サンフランシスコの美しい街並みと港を舞台に、人生の輝きのすべてを凝縮したような、1か月の恋を描いたラブ・ストーリー。
現在から目をそらし、将来だけに気持ちを集中させて生きているネルソンと、すべてを賭けて「いま」を生きようするサラ。まるでゲームのようにして始まった二人の奇妙な同居生活は、やがて、人生をかけた、ただひとつの恋となっていく。自由奔放に生きるサラ。一見、自分のペースにネルソンを巻き込み、振り回しているかのように見える彼女には、他人と違った生き方をせずにはいられない理由があった。決して誰にもあかすことのない理由が...。

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〈ストーリー〉
サンフランシスコの一流広告会社でクリエイティブ・ディレクターを務めるネルソンは、「成功」の二文字しか頭にない仕事人間。華々しい受賞歴を誇り、クライアントへのプレゼンテーションでは常に競争相手に勝利してきた。そんな彼が、免許の更新に出かけた運転試験場で、風変わりな女性に出会う。
彼女の名はサラ。ネルソンのせいで更新試験に落ちたサラは、彼のアパートメントに押し掛け、自分のために車を運転するように強制する。「冗談じゃない」とキレそうになったネルソンに、サラは奇妙な提案をする。
「今日で10月は終わるわ。あなた、私の『11月』にならない?」
11月の1ヶ月間だけ、サラの家で一緒に暮らすこと。その間はいっさい仕事をしてはいけない...。それがサラが提示した条件だった。
「私、問題を抱えた男性を救う特殊能力があるの。あなたは不幸の典型よ。重度の働き過ぎで、何に対しても愛情がわかなくなっている」と断言するサラ。
「君みたいな変人に何ができるんだ?」と問うネルソンに、サラは言う。
「箱の中のあなたに、光をあてるわ...」と。

最初は相手にしなかったネルソンだが、思いもかけないトラブルから会社をクビになり、結局サラと暮らすことになる。1ヶ月だけ同居し、その後はそれぞれの道を行く、という条件で。こうして二人は、期間限定の恋人同士になったのだ...。

原題/SWEET NOVEMBER
製作/2001年
公開/2001年10月27日 アメリカ映画 120分

監督/パット・オコナー
原案/ポール・ユーリック
   カート・ボルカー
脚本/カート・ボルカー

出演/シャーリズ・セロン
    :サラ/不思議な女性
   キアヌ・リーヴス
    :ネルソン/広告会社クリエイティブ・ディレクター
   ジェイソン・アイザックス
    :チャズ(サラの親友)
   グレッグ・ジャーマン
    :ビンズ
   リーアム・エイケン
    :アブナー

映画チラシ・パンフレット販売
『映画パンフレット・プログラム・チラシ大辞典』
http://www7a.biglobe.ne.jp/~jidai2005/

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