映画「イルマーレ」パンフ

これまでにない役どころで再び顔を合わせる二人が描き出す、世界でたった一つの恋。彼女をずっと想い続け、彼女がつらいときは支えてやり、愛することを最後まで諦めない一途な男を演じるキアヌが、サンドラのみならず、すべての女性の心を、ありったけの愛で抱きしめる。オリジナルはチョン・ジヒョンが主演した韓国映画『イルマーレ』。そのロマンティックな設定をもとに、ハリウッドが工夫とリアルさを加味することで、大人のラブ・ストーリーとして生まれ変わった作品。

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〈ストーリー〉
始まりは、2006年にお気に入りの「湖の家」から引っ越すことになったケイトが、次の住人に宛てて書いた一通の手紙。その手紙は、2004年に「湖の家」で暮らすアレックスの元へ届いた。手紙は時を超えて、二人の気持ちを運ぶ。けれど、二人が会うことは決してない。2年の時を隔てて、同じ本を読み、同じ景色を見て、同じ街を歩く。そして、同じ気持ちを感じる。二人にとってそれが「一緒にいる」ということ。まだ出会ってさえいなくても、人生で一番大切な、かけがえのない恋はもう始まっていた。
「どうしても、あなたに会いたい」「場所を決めて必ず会いに行く。明日でどうだ?」ケイトの時間で「明日」会うことを決意する二人。なかなか予約がとれないシカゴ一の人気レストラン「イルマーレ」で会うことを約束するのだが...。

原題/THE LAKE HOUSE
製作/2006年
公開/2006年9月23日 アメリカ映画 98分

監督/アレハンドロ・アグレスティ
脚本/デイビッド・オーバーン

出演/キアヌ・リーブス
    :アレックス・ワイラー/建築家
   サンドラ・ブロック
    :ケイト・フォスター/シカゴ病院女医
   ディラン・ウォルシュ
    :モーガン
   ショーレ・アグダシュルー
    :アナ
   クリストファー・プラマー
    :サイモン・ワイラー(アレックスの父)

映画チラシ・パンフレット販売
『映画パンフ・プログラム・チラシ大辞典』
http://www7a.biglobe.ne.jp/~jidai2005/

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