映画「トロン:レガシー」パンフ

デジタル業界のカリスマと言われた「エンコム社」のCEO、ケヴィン・フリンの謎の失踪から20年。息子のサムは、不思議なメッセージに導かれ、想像を絶する世界に迷い込む。そこは、いっさいの不完全性を排した、あまりにも美しく、あまりにも危険な世界...父・ケヴィンがコンピュータの中に創造した「理想郷」だった。正体不明の敵の攻撃を受け、命がけの逃亡者となったサムを助ける謎の女・クオラ。いま、サムの前に人類存亡の鍵を握る究極の秘密が明かされようとしていた...。
1982年にジェフ・ブリッジス主演で製作された『トロン』の続編です。

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〈ストーリー〉
1989年。7歳の男の子・サムは、大好きな父・ケヴィンが嬉しそうに語るのを聞いていた。
「父さんは理想の世界を夢見ていた。そして、とうとう世界を変える奇跡が起こったんだ...」。
翌朝、デジタル業界のカリスマ的存在にして、巨大企業「エンコム社」のCEOであるケヴィン・フリンが失踪した。たったひとりの家族、サムを残して...。

2009年。サムは、冒険やスリルを追い求める恐れ知らずの27歳の青年に成長していた。だが、「父に捨てられた」という哀しみや不信感は心から消えることはなかった。そのため、彼は決して父のビジネスに関わろうとはしなかった。
ある日、ケヴィンの共同経営者だったアラン・ブラッドリーに謎のメッセージが届く。発信源は、かつてケヴィンが所有していたフリンのゲームセンターだ。ずっと入ることを避けていたその場所に足を踏み入れたサムは、地下に秘密の研究室を発見する。サムを閃光が包み、彼が足を踏み出すと、そこは、コンピュータ・システムの中の世界だった!

突然、暗い無人の荒野に立っている自分に気づき、呆然とするサム。次の瞬間、足場が上がり、彼は空から降りてきた巨大アーチ型マシンに収容される。その監視用飛行マシン「レコグナイザー」には、すでに数人の「人間」たちが捕らえられており、わけも分からぬまま、サムは、彼らと共に近未来的な都市「トロン・シティ」の壮大なコロシアムに連行される。そこでは、大観衆の歓声の中、「人間」たちが互いにディスクを飛ばして闘うという危険な競技「ディスク・バトル」を強いられていた。勝者はただひとり。敗者には「死」がまっていて、悲鳴とともに粉々に砕け散り消えていくのだった...。

原題/TRON: LEGACY
製作/2010年
公開/2010年12月17日 アメリカ映画 126分

監督/ジョセフ・コジンスキー
キャラクター原案/スティーヴン・リズバーガー
         ボニー・マクバード
脚本・物語/エドワード・キツイス
      アダム・ホロヴィッツ
物語/ブライアン・クルーグマン
   リー・スターンタール

出演/ジェフ・ブリッジス
    :ケヴィン・フリン/デジタル企業「エンコム社」
               元最高経営責任者(CEO)
   ギャレット・ヘドランド
    :サム・フリン(ケヴィンの息子)
   オリヴィア・ワイルド
    :クオラ/鍵を握る女:プログラム
   マイケル・シーン
    :キャスター「ズース」/
        クラブ「エンド・オブ・ライン」オーナー
   ボー・ガレット
    :ジェム/ナビゲーター:プログラム
   ブルース・ボックスレイトナー
    :アラン・ブラッドリー(ケヴィンの親友)/
     「エンコム社」元プログラマー・名誉チェアマン

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『映画パンフ・プログラム・チラシ大辞典』
http://www7a.biglobe.ne.jp/~jidai2005/

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