映画「トーマス・クラウン・アフェアー」パンフ

1968年の「華麗なる賭け」のリメイク版で、前回ではスティーブ・マックィーンとフェイ・ダナウェイ共演の作品でした。今回トーマス・クラウンの役をするのは007シリーズのボンド役を演じた、ピアース・ブロスナン。また前回の保険調査員役だったフェイ・ダナウェイが今回は、精神分析医の役で出演しています。
前作『華麗なる賭け』のトーマス・クラウン役を、当初『007』シリーズを降板したばかりのショーン・コネリーが演じる予定だった事実もあるそうですが、結局はマックィーンが演じたわけです。ジェームズ・ボンドとトーマス・クラウンには何処か共通点があるのかもしれません。

全米屈指の大富豪が、世界の名立たる美術館から絵画を盗む。決して人を傷つけず、自分では手を汚さず、計画を練って、実行犯を雇い、その計画通りに犯行するのだ。彼は絵画を欲しいわけではない。ただスリルを味わいたいのだ。彼が次に狙いをつけたのは、事件解決に乗り込んで来た女性保険調査員の濡れた唇と、真実の愛だった...。

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〈ストーリー〉
ニューヨーク・マンハッタン。投資会社で大富豪の地位を勝ち取ったトーマス・クラウンは、他人を信じない男だった。精神分析医からは、信頼、それも女性からの信頼関係が今の課題だと言われる。
ある暑い夏の日に、ニューヨークの美術館で4人の男が侵入し、時価1億ドルのモネの絵が盗まれる。実行犯の4人とも捕まえたのに、モネの絵は消えていた。4人の実行犯達はただのかき集めで、雇い主さえ知らないというのだ...。
ニューヨーク市警のマイケル・マッキャン警部は頭を抱える。そこへ保険会社の女性調査員キャサリン・バニングが現れ、真犯人の手口をたちまち見破った。犯人の目当ては金ではなく、頭のいい自分の頭脳を誇示したい男だとプロファイリングする。そして、モネの愛好家のリストからトーマス・クラウンの名があがるのだった。

原題/THE THOMAS CROWN AFFAIR
製作/1999年
公開/1999年11月13日 アメリカ映画 113分

監督/ジョン・マクティアナン
原作/アラン・R・トラストマン『華麗なる賭け』
脚本/レスリー・ディクソン
   カート・ウィマー

出演/ピアース・ブロスナン
    :トーマス・クラウン/投資会社社長
   レネ・ルッソ
    :キャサリン・バニング/保険会社調査員
   デニス・レアリー
    :マイケル・マッキャン/ニューヨーク市警・警部
   フェイ・ダナウェイ
    :「精神分析医」
   エスター・カーニャダス
    :アンナ「タイ・ロール・ヌーツェン」/謎の女
   ベン・ギャザラ
    :アンドリュー・ウォレス
           (トーマスの顧問弁護士)/弁護士
   フランキー・ファイソン
    :パレッティ/ニューヨーク市警刑事

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