映画「五日市物語」パンフ

東京都の西の端に位置するあきる野市は、平成7年に五日市町と秋川市が合併して生まれた新しい市である。旧五日市は、古くから栄え、文化的にも昔から高い意識を持っていたまちであり、現在は都市化が進む旧秋川とは逆に、ひっそりとした東京のふるさと的な存在となっています。
そんな五日市の良さを存分に収めた本作では、あきる野市にゆかりのあるスタッフたちが集結し、一般市民も多数出演。古より受け継ぐ風情はもちろんのこと、会話の端々もどこか懐かしく、趣を感じずにはいられない作品です。

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〈ストーリー〉
テレビ番組等を製作するにあたっての情報収集を専門に行っている会社「あつめ屋」に勤める伊藤友里。テレビ局からの依頼で、平成の大合併の先駆的合併を行った東京都あきる野市へ赴き、合併から15年経った今、歴史的にも古くから栄え風光明媚だった当時の五日市がどう変わったのか?について探り始める。
しぶしぶ取材を始めた友里だったが、市職員の栗原雄介に導かれて時が止まったかのような穏やかな空気が流れる土地柄に触れてゆくうちに、心が洗われていくような感情を覚えるのだった。そして、昔からずっと五日市に暮らしているトシ子おばあちゃんと出逢い、彼女の生き様に興味を抱くようになってから次第に友里の中でも何かが変わり始めていた...。

製作/2011年
公開/2011年10月29日 日本映画 119分

監督・脚本/小 林   仁

出演/遠 藤 久美子
    :伊藤 友里/情報収集会社「あつめ屋」社員
   山 崎 佳 之
    :栗原 雄介/「あきる野市役所」情報発信室主任
   井 上 純 一
    :黒田 優市/情報収集会社「あつめ屋」チーフ
   田 中   健
    :矢島  明/「あきる野市役所」情報発信室長
   尾美 としのり
    :山本 一男/「五日市中学校」教員
   草 村 礼 子
    :岸 トシ子/「油屋旅館」女主人
   布 施   博
    :東 豆太朗/豆腐屋店主
   夏 樹 陽 子
    :橘  祥子/「あきる野市役所」庶務課長
   寿 大   聡
    :黒田真三郎(優市の父)《青年時代》
   三田村 春 奈
    :岸 トシ子《少女時代》

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