映画「ビーストリー」チラシ2

魔法を解くのは、真実の愛。新しい世代へ贈る、現代版『美女と野獣』!
ある日、人気者の高校生が、クラスメートの魔法によって、醜い心をそのまま現す恐ろしい姿に変えられてしまう。この魔法を解く方法はただ一つ。醜い姿の自分を愛してくれる人を見つけることだった...。
抜群のルックスで「王子様」的存在のカイル役に、『アイ・アム・ナンバー4』のイギリス出身の若手注目俳優アレックス・ペティファー、控えめだが芯の強いリンディ役に『ハイスクール・ミュージカル』で日本でも人気を誇るヴァネッサ・ハジェンズ、「美しい魔女」ケンドラ役を4年連続して「ハリウッドで最も力のある女性のベスト100」にも挙げられているオルセン姉妹のメアリー=ケイト・オルセンが演じています。

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〈ストーリー〉
17歳のカイル・キングソンは、わがままで考えの浅い少年だが、高校では絶大な人気を誇り、まるで王子様のように振る舞っている。自分の容姿にうぬぼれ、自信過剰になっているカイルが、いじめのターゲットに選んだのは、ゴシック・ファッションに身を包み、影では魔女とウワサされているケンドラというクラスメートだった。しかし、ケンドラはカイルの心ない仕打ちにも動じない。そして彼女はカイルに教訓を与えることにする。それは、魔法でカイルの姿を内面と同等の醜い姿に変えてしまったのだ...。

これでカイルは、1年以内に外見ではなく内面を見て愛してくれる人を見つけなければならなくなる。それでなければ永遠に「ビーストリー(忌まわしい)」の姿のままなのだ。ただ一つの望みは、控え目で今まで存在も気づかなかったリンディ・テイラーという名のクラスメート。彼女が、その愛を証明してくれるかも...?

公式サイト、http://www.finefilms.co.jp/beastly/

原題/BEASTLY
製作/2011年
公開/2012年2月4日 アメリカ映画 86分

監督・脚本/ダニエル・バーンズ
原作/アレックス・フリン『ビーストリー』

出演/ヴァネッサ・ハジェンズ
    :リンディ・テイラー/女子高校生
   アレックス・ペティファー
    :カイル・キングソン/高校生
   メアリー=ケイト・オルセン
    :ケンドラ/女子高校生・魔女
   リサ・ゲイ・ハミルトン
    :ゾラ
   ニール・パトリック・ハリス
    :ウィル
   ダコタ・ジョンソン
    :スローン

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http://www7a.biglobe.ne.jp/~jidai2005/

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