映画「セイジ 陸の魚」チラシ

僕は、20年前のあの夏へ帰っていく。セイジと出会ったあの夏へ...。
監督第1作目『カクト』から8年ぶりに監督に返り咲いた伊勢谷友介監督待望の第2作目は、ベストセラーとなった辻内智貴の小説「セイジ」の映画化。人が人を癒すことの難しさを描いた原作に感銘を受けた伊勢谷が、5年の月日をかけて挑んだ作品です。
セイジを演じるのは、日本映画界を牽引し続けている西島秀俊、ダブル主演で視点となる「僕」を、若手実力派の森山未來が演じます。ヒロインである翔子役には、ハリウッドで活躍し、久しぶりの邦画復帰となる裕木奈江が挑む。また、セイジも「僕」にも強い影響を及ぼす盲目のゲン爺役には、映画界屈指の名優・津川雅彦が、伊勢谷監督の才能と人柄に惚れ込み出演を決めたそうです。

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〈ストーリー〉
広告代理店で仕事に追われる毎日を送っている「僕」のもとに、ある一通の企画書が届く。それは、忘れてかけいた20年前のあの夏を思い出させるものだった。突き動かされるように、「僕」はその企画書の送り主まで会いに行く...。

20年前、まだバブルの熱気が残っていた時代。学生最後の夏休みを迎えた「僕」は、適当に就職先を決めて、一人自転車旅行に出かけた...。
見知らぬ街をいくつも越えた時、軽トラックを運転していたカズオと衝突事故を起こしてしまい旧道沿いに立つドライブイン「HOUSE475」にたどり着く。普段は寡黙だが心を捉える言葉を持つ雇われ店主のセイジと、夜な夜な集まる個性的な常連客たちに何故か強く惹かれた「僕」は、いつのまにか住み込みで働くようになる。見知らぬ場所の、自分とは全く別の人生をおくる人々との毎日は刺激的で楽しく、「僕」は居場所を見つけたような気分になる...。
セイジのことをもっと知りたくなった「僕」は、密かに彼の周辺を探り始めた矢先、平和な日常を一瞬で吹き飛ばしてしまう凄惨な事件が起こるのだ...。

公式サイト、http://www.seiji-sakana.com

製作/2011年
公開/2012年2月18日 日本映画 108分

監督・脚本/伊勢谷 友 介
原作/辻 内 智 貴『セイジ』
脚本/龜 石 太夏匡
   石 田 基 紀

出演/西 島 秀 俊
    :セイジ/ドライブイン「HOUSE475」雇われ店主
   森 山 未 來
    :「僕」/大学生《学生時代》
   裕 木 奈 江
    :翔子/ドライブイン「HOUSE475」オーナー
   新 井 浩 文
    :カズオ/軽トラック運転手
   渋 川 清 彦
    :ドライブイン「HOUSE475」常連客
   滝 藤 賢 一
    :ドライブイン「HOUSE475」常連客
   二階堂   智
    :「僕」/広告代理店社員《現代》
   津 川 雅 彦
    :「ゲン爺」/盲人

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『映画パンフ・プログラム・チラシ大辞典』
http://www7a.biglobe.ne.jp/~jidai2005/

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