映画「シャレード」パンフ1

オードリー・ヘップバーンとケーリー・グラントの初共演で贈る、ロマンチックなミステリー・サスペンス映画。「シャレード」とは謎ときゲームのことです。
オードリーは、演技のほか「ベスト・ドレッサー」としてその国際的リストにいつも顔を出していましたが、本作『シャレード』の中でもジヴァンシーのデザインした19着もの衣裳を披露しています。
下のパンフレットは、1963年初公開時のパンフレットです。

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〈ストーリー〉
レジーナ・ランバートはメジェーブのスキー場で、親友のシルビーと深刻な話をしていた。それは夫チャールズには何か秘密めいた事があり、それが不安で離婚を決意したという事だった。
レジーナはパリのアパートに帰ると、部屋は空っぽで警察のグランピェール警部が来て署まで同行願いたいと言われた。夫チャールズは列車から投げ出され死体で発見されたという。そして彼の洗面具とシャンゼリゼ公園に木曜午後5時に行ったというメモと、切手を貼った彼女宛の封筒の遺留品を受け取ってほしいという事だった。
レジーナがアパートに帰ると、スキー場で出会ったピーター・ジョシュアと名乗る男が、新聞で事件を知り心配になったと言い訪ねてきた。
翌日、レジーナはシルビーと二人だけで教会で葬儀を行った。その式に見知らぬ三人の男も参加していた。そこへ使いの男が来て、レジーナはアメリカ大使館に呼ばれた。大使館の一室でCIAの部長だというパーソロミューから写真を見せられる。そこにはチャールズと葬儀にきた三人が写っていた。彼らは戦時中アメリカのスパイで25万ドルの金を強奪して、チャールズが一人じめして逃げたのだと聞かされる。そしてレジーナにその25万ドルを知らないかと訪ねるのだった。

原題/CHARADE
製作/1963年
公開/1963年(再公開/68年、73年、86年)
   アメリカ映画 113分

監督/スタンリー・ドーネン
原作/ピーター・ストーン
   マーク・ビーハン
脚本/ピーター・ストーン

出演/オードリー・ヘップバーン
    :レジーナ・ランバート(チャールズの妻)/
                   元ユネスコ職員
   ケーリー・グラント
    :ピーター・ジョシア
   ウォルター・マッソー
    :バーソロミュー/(CIA)諜報部部長
   ジェームズ・コバーン
    :テックス・ベンソロー/(CIA)諜報部員
   ジョージ・ケネディ
    :ハーマン・スコーピー/(CIA)諜報部員
   ジャックス・マリン
    :グランピェール/パリ警視庁・警部

映画チラシ・上映中パンフレット販売
『映画パンフ・プログラム・チラシ大辞典』
http://www7a.biglobe.ne.jp/~jidai2005/

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