映画「昼下がり、ローマの恋」チラシ

誰かを愛すること、それは人生を愛すること。
ローマで始まる、大人の恋の物語...。
光あふれるローマの、とあるアパートに暮らす住人が織り成す恋模様を味わい深く綴った本作は「ときめき」を感じることの素晴らしさを謳ったロマンチック・ラブ・ストーリーです。
監督は、本国のみならずヨーロッパ全土で大ヒットした『イタリア的、恋愛マニュアル』のジョヴァンニ・ヴェロネージ。この国民的人気を誇る監督の新作への出演を熱望したのは、名優ロバート・デ・ニーロ。本作がデ・ニーロにとって記念すべき純イタリア映画への初出演となります。

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〈ストーリー〉
移植手術をして新しい心臓を手に入れた元歴史教授のエイドリアンは、パリから帰国したアパートの管理人オーグストの娘ビオラと出会う。ある秘密を抱える彼女と本音を語り合ううちに、自分の気持ちに素直になって生きることがどれほど人生を豊かにするかを悟り、ある決意をするのだった...。
一方、恋人サラと結婚秒読みの野心的青年弁護士ロベルトは、出張先のトスカーナ地方の小さな村で、とびっきりゴージャスなミコルと出会い一目で惹かれてしまう...。
そして、有名キャスターのファビオは、情が深くエキセントリックな女性エリアナに翻弄され、恋の大騒動を起こしてしまうのだった...。

公式サイト、http://www.hirusagari-roma.com

原題/MANUALE D'AMORE 3
製作/2011年
公開/2012年2月18日 イタリア映画 126分

監督・原案・脚本/ジョヴァンニ・ヴェロネージ

出演/ロバート・デ・ニーロ
    :エイドリアン/元歴史教授
   モニカ・ベルッチ
    :ビオラ(オーグストの娘)
   リッカルド・スカマルチョ
    :ロベルト/弁護士
   カルロ・ヴェルドーネ
    :ファビオ/キャスター
   ミケーレ・ブラチド
    :オーグスト/アパート管理人
   ラウラ・キアッティ
    :ミコル/ゴージャスな女性
   ドナテッラ・フィノッキアーロ
    :エリアナ/エキセントリックな女性
   ヴァレリア・ソラリーノ
    :サラ(ロベルトの恋人)
   ヴィットリオ・エマヌエーレ
    :「恋のキューピット」/タクシー運転手

映画チラシ・上映中パンフレット販売
『映画パンフ・プログラム・チラシ大辞典』
http://www7a.biglobe.ne.jp/~jidai2005/

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