映画「東京プレイボーイクラブ」チラシ

1986年生まれという、世界的にも最年少監督と言える若さで異例の注目を集める奥田庸介。昨年(2010年)のゆうばりファンタスティック映画祭で、自主制作映画『青春墓場~明日と一緒に歩くのだ~』がグランプリを獲得。審査委員長を務めた香港映画界の巨匠、ジョニー・トー監督は「恐るべき監督の出現だ!」と惜しみない賞賛を贈った。ハンパ者たちがシノギをけずる混沌としたアンダーグラウンドな世界。巧みなストーリー構成の中に、激しさ、毒、バイオレンス、ブラックユーモアが破裂しそうなほど詰まった作風。これらすべてを絶妙な笑いのセンスでユーモラスに描き出す。
極めて個性的な新人監督のデビュー作の主演に、日本を代表する俳優が名乗りをあげた。いま、最も実力と人気を兼ね備える大森南朋だ。多数の作品でオールマイティーな役柄をこなす彼が、流れ者のチンピラというハングリーな男をワイルドな色気で演じています。

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〈ストーリー〉
舞台は東京。主人公の勝利は、地元でのケンカが原因で町を出て東京の場末の繁華街に流れ着いた。行く宛のない彼は、昔の仲間・成吉が経営する寂れたサロン「東京プレイボーイクラブ」に身を寄せる。一方、店のボーイの恋人・エリ子も、つまらない毎日に少しずつ疑問を感じていた。
そんなある日、勝利が地元のチンピラとケンカをしたことがきっかけで、とんでもない大トラブルに発展してしまう。成吉は店を壊されたくないため、なんとかもめ事を収拾しようと画策するが、動けば動くほど事態はどんどんこじれてゆく...。

公式サイト、http://tokyoplayboyclub.jp

製作/2011年
公開/2012年2月4日 日本映画 96分

監督・脚本/奥 田 庸 介

出演/大 森 南 朋
    :勝利/スクラップ工場作業員
   光 石   研
    :成吉/サロン「東京プレイボーイクラブ」経営者
   臼 田 あさ美
    :エリ子(貴弘の恋人)
   淵 上 泰 史
    :貴弘/サロン「東京プレイボーイクラブ」ボーイ
   赤 堀 雅 秋
    :竹男(三兄弟の次男)/ヤクザ
   三 浦 貴 大
    :梅造(三兄弟の三男)/ヤクザ
   佐 藤 佐 吉
    :松ノ介(三兄弟の長男)/ヤクザ
   浜 崎   茜
    :「はなチャン」/
        サロン「東京プレイボーイクラブ」店員
   片 倉 わ き
    :「マリチャン」/
        サロン「東京プレイボーイクラブ」店員
   安 藤   聖
    :「ももかチャン」/
        サロン「東京プレイボーイクラブ」店員

映画チラシ・上映中パンフレット販売
『映画パンフ・プログラム・チラシ大辞典』
http://www7a.biglobe.ne.jp/~jidai2005/

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