映画「怪談新耳袋 異形〈いぎょう〉」チラシ

日本中から収集した実際の怪奇体験談を百物語形式で紹介し、現代怪談ブームを巻き起こした「新耳袋」。同著はBS-TBSで放映された映像版「怪談新耳袋」をはじめ、さまざまなメディアに展開している。劇場版も製作されており、現在までに作られた4作品はすべて大ヒットを記録。そんなあらゆる形でファンに恐怖を提供し続けるロング・シリーズが、劇場用映画最新作『怪談新耳袋 異形』として再臨した!
監督は、『片腕マシンガール』『ロボゲイシャ』『電人ザボーガー』などの作品で国内だけでなく海外でもカルト的な人気を誇る鬼才・井口昇。今回4話のオムニバス形式で繰り広げられる井口ワールドに挑戦するのは、「日本一スカートが短いアイドル」のキャッチでお馴染みのハロープロジェクトの新鋭、スマイレージの6人です。

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〈ストーリー〉
『第1話「おさよ」』
デビュー前のシオリは初めての写真集撮影のため、美しい自然の広がる山奥を訪れていた。しかし、優し過ぎる性格が祟って撮影はうまくいかない。夜、古びた旅館に宿泊することになった彼女は、なかなか寝付けないでいた。するとどこからか、助けを求めて泣く女の声を聞く。怯えながら障子を開くと、その向こうの壁に無数の手形がつけられており、泥まみれの手がシオリを闇へ引きずり込んでいく...。

『第2話「赤い人」』
妹のハルカが連れて来る男友だちを迎えるため、自宅で苺のケーキ作りに勤しむアイリ。そこへ帰り道に迷ったハルカから連絡が入る。
一方、男友だちは家の前でベランダから覗き込む赤い異形の存在を目撃し、急に怯え始め、逃げ出してしまう。ほどなくして玄関のドアチャイム鳴り、アイリが覗いたドアスコープの先に立っていたのは全身真っ赤な人間型のカタマリだった!

『第3話「部屋替え」』
住宅街の一軒家、母の提案で両親たちの部屋と自分の部屋を替えたモモカ。新しい部屋には叔母から貰ったばかりの三面鏡が残されていた。大人の女性になった気がして喜ぶモモカだったが、その夜、うなされて目を覚ましたモモカが振り向くと、三面鏡の扉がひとりでに開き、中には老婆が映っていた。包丁を持ったまま鏡の中から現われる老婆に、絶叫しながら逃げ惑うモモカは...。

『第4話「和人形」』
仲間のシオリのアイドルデビューを祝してペットボトルで乾杯をする少女6人。ミサキ、モモカ、マナ、アイリ、ハルカ。思い出のある廃墟に集合した彼女たちだったが、不気味な和人形を発見する。だが、目を離した隙に人形は消え去る。その夜、実はミサキの嫌がらせだった和人形に、ミサキ自らが襲われていくことに...。

公式サイト、http://shinmimi-igyou.jp

製作/2012年
公開/2012年8月11日 日本映画 92分

監督/井 口   昇
原作/木 原 浩 勝『新耳袋』
   中 山 市 朗
脚本/継 田   淳

出演/和 田 彩 花(スマイレージ)
    :シオリ/新人アイドル
      『第1話「おさよ」』『第4話「和人形」』
   福 田 花 音(スマイレージ)
    :モモカ
      『第3話「部屋替え」』『第4話「和人形」』
   竹 内 朱 莉(スマイレージ)
    :アイリ(姉)
      『第2話「赤い人」』『第4話「和人形」』
   勝 田 里 奈(スマイレージ)
    :ハルカ(妹)
      『第2話「赤い人」』『第4話「和人形」』
   田 村 芽 実(スマイレージ)
    :ミサキ     『第4話「和人形」』
   中 西 香 菜(スマイレージ)
    :マナ      『第4話「和人形」』
   いしの ようこ
    :(モモカの母) 『第3話「部屋替え」』
   小山田 サユリ
   井 上   翔
   戸 田 昌 宏
   和 泉 宗 兵

映画チラシ・パンフレット販売
『映画パンフ・プログラム・チラシ大辞典』
http://www7a.biglobe.ne.jp/~jidai2005/

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