映画「インクレディブル・ハルク」パンフ

科学者ブルース・バナーが実験中の事故で多量のガンマ線を浴びたことにより、「怒り」の感情などによって心拍数が200を超えると超人「ハルク」に変化する。グリーンの肌、隆起する筋肉、そして超人的な体力...。自身が全く望んでいないこの変身は、科学者ブルース・バナーに過酷な運命を背負わせ続けた。ハルクの「力」を恐れ、嫌い、封印し、逃亡者として隠遁生活を余儀なくされていたブルースが「決意」する。自分を失う恐怖を捨て、自らの意思で変身することを...。

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〈ストーリー〉
科学者ブルース・バナーは、ロス将軍のもとで人体への放射線抵抗を研究していたが、研究実験の事故で多量のガンマ線を浴びてしまう。それ以来、怒りを感じて心拍数が200を超えると、アドレナリンの分泌と共に約2.7メートルもの巨大な緑色のモンスター「ハルク」に変身するという特殊な体質となってしまった。
ロス将軍は彼の体質に注目し、その血清を軍事実験に利用すべく、執拗にブルースを追っていた。ブルースは彼らの追跡を逃れ、遠くブラジルに潜伏しながら、怒りを制御する方法を学びつつ、自ら治療薬開発に取り組んでいたのだ。そんな中、ブルースは「ミスター・ブルー」というハンドルネームを持つ、アメリカの科学者にインターネットを通じてコンタクトをとり、自身の細胞の秘密を解き明かそうとする。しかし彼の居場所を割り出したロス将軍は、特殊部隊員エミル・ブロンスキー率いる軍を現地に送り込む。たちまち軍隊に包囲され、暴行を受けるブルース。その時彼の心拍数は上昇し、体に異変が起こる。別人格の「ハルク」が目を覚ましたのだ。そして部隊を蹴散らしたハルクはどこかへと消えてゆくのだった...。

ブロンスキーは目の前で起こったことが信じられないでいた。ハルクの圧倒的なパワーに魅了された彼は、自らもこの「力」を得ようと軍の極秘研究である「スーパー・ソルジャー計画」に志願する。かつてブルースがハルクとなってしまった事故の真の目的は、この軍の計画の一環だったのだ...。

原題/THE INCREDIBLE HULK
製作/2008年
公開/2008年8月1日 アメリカ映画 112分

監督/ルイ・レテリエ
原案・脚本/ザック・ペン

出演/エドワード・ノートン
    :ブルース・バナー「超人ハルク」/科学者
   リヴ・タイラー
    :ベティ・ロス/「カルバー大学」細胞生物学博士
   ティム・ロス
    :エミル・ブロンスキー/アメリカ陸軍特殊部隊員
   ウィリアム・ハート
    :ロス(ベティの父)/アメリカ陸軍将軍
   ティム・ブレイク・ネルソン
    :サミュエル・スターンズ
             「ミスター・ブルー」/科学者
   タイ・バーレル
    :レナード(ベティの新恋人)/医師

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http://www7a.biglobe.ne.jp/~jidai2005/

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