映画「トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン」パンフ

シリーズ完結編となる本作は、舞台が本格的に宇宙に進出します。40年前の米ソの宇宙開発競争も絡み、ストーリーはさらに膨らみます。
主演は大学を卒業したサム役に、シャイア・ラブーフ。新たなヒロインに、新星ロージー・ハンティントン=ホワイトリー。軍の特殊部隊員役でジョシュ・デュアメル、タイリース・ギブソン。そして前作『トランスフォーマー/リベンジ』では惣菜店の店員だった、常に事件に関与する男を演じるジョン・タートゥロ等がシリーズを通じて登場。また、ロボットでは、オプティマスプライムやバンブルビー、メガトロンなどお馴染みが登場する他、物語の鍵となるオートボットの戦士、センチネルプライムが新登場。ディセプティコン側の新たな悪役として、ショックウェーブなどが新登場します。

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〈ストーリー〉
遠い昔。惑星サイバトロンで終末的な戦争があった。その戦場で、ディセプティコン軍の戦闘機に追跡される宇宙船の姿があった...。

1969年7月20日。アポロ11号が月面着陸に成功。アームストロング船長らによって初めて人類が月に降り立った。実はそこで、ケネディ大統領らアメリカ政府のごく一部だけが知る極秘ミッションが行われた。1961年に宇宙から飛来し、月の裏側に衝突した謎の物体の調査だった。それは惑星サイバトロンから脱出したアークと呼ばれる宇宙船で、中にはオートボットの偉大な戦士であり元司令官のセンチネルプライムが眠っていたのだ...。

それから数十年後の現代。かつて正義のトランスフォーマーであるオートボットたちと共に、悪のトランスフォーマーであるディセプティコンたちと二度にわたって戦ってきたサム・ウィトウィッキーは、平凡な日々を送っていた。大学を卒業し、新たな恋人・カーリーと共にワシントンDCに住みながら、就職口を得るための面接を繰り返していた。だが、サムの周囲で悪夢が再び始まろうとしていたのだ。
オプティマスプライムは、ウィリアム・レノックスが指揮する特殊部隊(NEST)と共にディセプティコンの残党と戦っていたが、ある事件をきっかけに、宇宙船アークのエンジンの一部を政府が隠匿していたことを知り、アメリカ国家情報局長官ミアリングに憤る。オートボットと人類の間は秘密を持たない信頼関係で結ばれていたはずだからだ。オプティマスプライムはアークの積み荷をディセプティコンより先に見つけるために、もう一度月着陸ミッションを行うことになる。
その頃、アフリカのサバンナでは、前回の戦いでダメージを負ったメガトロンが再起を狙って恐るべき地球侵略作戦を進めていたのだ...。

原題/TRANSFORMERS: DARK OF THE MOON
製作/2011年
公開/2011年7月29日 アメリカ映画 154分

監督/マイケル・ベイ
脚本/アーレン・クルーガー

出演/シャイア・ラブーフ
    :サム・ウィトウィッキー/就活青年
   ロージー・ハンティントン=ホワイトリー
    :カーリー・スペンサー(サムの恋人)
   ジョシュ・デュアメル
    :ウィリアム・レノックス/
               特殊部隊(NEST)司令官
   ジョン・タートゥロ
    :セイモア・シモンズ/「センター7」元工作員
   タイリース・ギブソン
    :ロバート・エップス(レノックスの元部下)
   パトリック・デンプシー
    :ディラン・グールド(カーリーの勤める社長)/
                    会計事務所社長
   ジョン・マルコビッチ
    :ブルース・ブラゾス/
      「アキュレッタ・システムズ社」人事担当役員
   フランシス・マクドーマンド
    :シャーロット・ミアリング/
                アメリカ国家情報局長官
   ケヴィン・ダン
    :ロン・ウィトウィッキー(サムの父)
   ジュリー・ホワイト
    :ジュディ・ウィトウィッキー(サムの母)

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『映画パンフ・プログラム・チラシ大辞典』
http://www7a.biglobe.ne.jp/~jidai2005/

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