映画「天地明察〈てんちめいさつ〉」チラシ3

時代をひっくり返す大計画、それは日本初の暦を作ること!
星を追い続けた男・安井算哲(後の渋川春海)の挑戦を描く、勇気に満ちた感動の物語。
400年前、暦作りを通して、天と地の真理を追い求め、日食が起こる日も言い当てた安井算哲。今こんな不安な時代だからこそ、毎日星と太陽を仰ぎ、あきらめずに夢を見続けた彼のように、いまいちど大空を見上げたくなる...。
2012年秋、日本中に勇気と希望を届ける感動のエンタテインメントが誕生する!

画像
画像
〈ストーリー〉
江戸時代前期。碁打ちとして徳川家に仕えながらも、算術や星に夢中な青年・安井算哲。何かに熱中すると周りが見えなくなる、ちょっと頼りない算哲だが、四代将軍・徳川家綱の後見人、会津藩主・保科正之は、そんな算哲に秘かに注目していた。
その頃、日本には、重大な問題が起こり始めていた。それは、800年にわたり使われていた中国の暦が数日ずれ始めたことだ。当時、暦は、宗教家、公家、武士、庶民の生活の拠り所。暦を司ることは、国を治めるほどの意味を持っていた。だが、当時、朝廷が暦を扱い、幕府が簡単には手が出せない。しかも、暦作りには、星や太陽を観察するという途方もない労力と知識が必要とされた。そこで、保科が、正しい暦を作るという大計画のリーダーに据えたのは、なんと安井算哲だった。幕府の人間でもなく、学者でもない算哲が選ばれたこと、それは、異例の大抜擢だったのだ。
妻となるえんや水戸光圀との出会い、そして、和算家・村瀬義益、天才和算家・関孝和、囲碁界の革命児・本因坊道策らとの友情...。
算哲の、挫折と失敗だらけの、暦作りへの挑戦の日々が始まった!

公式サイト、http://www.tenchi-meisatsu.jp

製作/2012年
公開/2012年9月15日 日本映画 141分

監督・脚本/滝 田 洋二郎
原作/冲 方   丁『天地明察』
脚本/加 藤 正 人

出演/岡 田 准 一
    :安井 算哲[渋川春海]/碁打ち
   宮 崎 あおい
    :村瀬 えん(村瀬義益の妹)
   中 井 貴 一
    :水戸 光圀/水戸徳川家当主・副将軍
   松 本 幸四郎
    :保科 正之/会津藩藩主・将軍後見人
   佐 藤 隆 太
    :村瀬 義益/算術家・「村瀬塾」塾長
   市 川 亀治郎
    :関  孝和/天才算術家
   笹 野 高 史
    :建部 昌明/将軍家右筆・北極出地隊隊長
   岸 部 一 徳
    :伊藤 重孝/御典医・北極出地隊隊員
   渡 辺   大
    :安藤 有益/会津藩士算術家
   白 井   晃
    :山崎 闇斎/神道界の風雲児
   横 山   裕
    :本因坊道策/若手碁打ち
   市 川 染五郎
    :宮栖川友麿/朝廷陰陽博士

映画チラシ・パンフレット販売
『映画パンフ・プログラム・チラシ大辞典』
http://www7a.biglobe.ne.jp/~jidai2005/

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック