映画「世界侵略:ロサンゼルス決戦」パンフ

1942年2月25日、午前2時15分、カリフォルニア州ロサンゼルス。発光しながら編隊を組む飛行物体25機を10万人が目撃した。日本軍の空爆と信じたアメリカ軍は、1,430発の砲弾を撃ち込むものの1機も撃墜できず、砲弾破片の被害やパニックによる心臓麻痺で6名の民間人が死亡した。
だが、日本軍がそうした作戦を実施した記録は一切なく、それはアメリカ政府が調査に乗り出した最初の未確認飛行物体事件「ロサンゼルスの戦い」として記録されることになる。47年のロズウェル事件以前「UFO」、「宇宙人」といった概念さえ生まれていない時代に起きたこの事件の真相は、現在も解明されていない。
その「ロサンゼルスの戦い」から69年後の2011年、遂に「彼ら」が地球に上陸する日がやってきたのだ...。

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〈ストーリー〉
2011年8月11日、世界各地の天文台は、地球に接近する流星群を補足した。それらは地球の各大陸沿岸に落下すると予想される。これほど大規模な流星群が直前まで探知されなかったという事実は、学者たちを困惑させた。
同日、アメリカ・カリフォルニア州サンタモニカ、ペンドルトン海兵隊キャンプでは、イラク戦争で部下を失った海兵隊のマイケル・ナンツ2等軍曹が、新兵の教官を務めていた。しかし、彼は自責の念と体力の衰えなどから軍を退役する決心を固めていたのだ...。

翌12日、流星群は世界各地の大都市沿岸部に落下し始める。流星は大気圏突入後に減速しており、普通の隕石ではないことは明らかだった。やがて海中から異星人の軍団が出現する。無差別に発砲しながら上陸する異星人。ただちに、全軍に対し、出撃命令が下った。
各部隊はそれぞれに任務が割り当てられ、まもなく退役するはずだったナンツも非常事態とあって出動することに同意した。ナンツは士官学校を首席で卒業し、身重の妻をもつウィリアム・マルチネス少尉の第1小隊に配属されることになった。
第1小隊に下った命令は、防衛ラインの外側に取り残された住民の救助だ。19時30分には、軍による空爆が開始されるため、それまでに脱出せねばならない。作戦は、現場に急行して生存者を救助、ヘリで脱出するというもの。現在のところ、異星人の航空兵器は確認されておらず、制空権は米軍にあるため、さほど困難な作戦ではないと考えられたが...。

原題/WORLD INVASION: BATTLE LOS ANGELES
製作/2011年
公開/2011年9月17日 アメリカ映画 116分

監督/ジョナサン・リーベスマン
脚本/クリス・バートリニー

出演/アーロン・エッカート
    :マイケル・ナンツ/アメリカ海兵隊2等軍曹
   ミシェル・ロドリゲス
    :エレナ・サントス/アメリカ空軍2等曹長
   ラモン・ロドリゲス
    :ウィリアム・マルチネス/アメリカ海兵隊少尉
   ブリジット・モイナハン
    :ミシェル/獣医
   Ne-Yo
    :ケヴィン・ハリス/アメリカ海兵隊伍長
   マイケル・ペーニャ
    :ジョー・リンコン
   ノエル・フィッシャー
    :レニハム/アメリカ海兵隊1等兵

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