映画「少年は残酷な弓を射る」チラシ

キャリア・ベストと世界中で絶賛されたティルダ・スウィントンと残酷なまでの美しさを持つ、新星エズラ・ミラーの目が離せない存在感。『モーヴァン』で映画ファンを熱演させたリン・ラムジー監督が紡ぎ出すエモーショナル・サスペンス!
衝撃的な内容、400頁を超える長編で「映画化が困難」と言われてきた、英国女性作家文学賞の最高峰、オレンジ賞受賞のベストセラーを『モーヴァン』のリン・ラムジーが映画化。過去と現在を交錯すせ、「事件の日」へ向かうサスペンスフルな構成、監督特有のストイックで繊細な映像表現が、観る者を謎と恐怖へ引き込み、そしてえも言われぬ感動へと導きます。

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〈ストーリー〉
自由奔放に生きてきた作家のエヴァはキャリアの途中で子供を授かった。ケヴィンと名付けられたその息子は、なぜか幼い頃から、母親であるエヴァにだけ反抗を繰り返し、心を開こうとしなかった...。
やがてケヴィンは、美しく、賢い、完璧な息子へと成長する。しかしその裏で、母への反抗心は少しも治まることはなかった。そして悪魔のような息子は、遂にエヴァの全てを破壊するような事件を起こすのだ...。
「事件の日」、本当は何が起こったのか...。

公式サイト、http://shonen-yumi.com

原題/WE NEED TO TALK ABOUT KEVIN
製作/2011年
公開/2012年6月30日 イギリス映画 112分

監督・脚本/リン・ラムジー
原作/ライオネル・シュライバー『少年は残酷な弓を射る』

出演/ティルダ・スウィントン
    :エヴァ/女性作家
   ジョン・C・ライリー
    :フランクリン
   エズラ・ミラー
    :ケヴィン(エヴァの息子)

映画チラシ・パンフレット販売
『映画パンフ・プログラム・チラシ大辞典』
http://www7a.biglobe.ne.jp/~jidai2005/

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