映画「ロックアウト」チラシ

人々の想像を超えた未来世界を描いた『フィフス・エレメント』から15年。自身のプロダクション「ヨーロッパ・コープ」を立ち上げ、『トランスポーター』『96時間』などの製作者としてアクション表現に磨きをかけてきたリュック・ベッソンが再び描く、誰も想像しなかった未来。
人類の安全への欲求が極限まで高まった2079年。コールドスリープによる囚人の完全管理、重火器搭載の自動防衛システムにより脱獄成功率0%を誇る刑務所「MS-1」。そこは地球上には存在しない、宇宙に浮かぶ究極の監獄。しかし、500人の凶悪犯たちが目覚めた時、それは誰も近づく事のできない完璧な要塞と化した...。人質となった大統領の娘を救出するため、合衆国が選んだ一人の男。彼は、世界で最も礼儀知らずな元CIAエージェント、スノー。今、人類がこれまで経験したことのない単独潜入ミッションが始まろうとしていた...。

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〈ストーリー〉
2079年。極限まで高まった人類の安全への欲求は、刑務所の管理体制にまで及んでいた。コールドスリープによる囚人の完全管理、重火器搭載の自動防衛システム、ソーラーシステムによる半永久稼働の最新設備を備え、500人の凶悪犯たちを実験的に収容した脱獄成功率0%の刑務所「MS-1」。そこは、地球上には存在しない、宇宙に浮かぶ究極の監獄だった...。

組織の重要機密漏洩事件を追っていたCIAエージェントのスノーは、ホテルの一室で殺害された同僚を発見する。しかし、激しい追撃を受けるうちに、証拠を握る仲間は消え、国家安全保障局に捉えられたスノーは、同僚殺しの罪を着せられ「MS-1」へ送られることが決定したのだった...。

その頃、「MS-1」では、人道活動団体を率いた大統領の娘・エミリーの訪問を受けていた。「MS-1」での囚人の扱いに疑問を抱くエミリーは、囚人からの聞き取り調査を行うためにやってきたのだ。早速、囚人の中でも最も凶悪といわれるハイデルの聴取が始まった。しかし、ハイデルはわずかな隙に銃を盗み、瞬く間に囚人たちをコールドスリープから目覚めさせた。一斉に解き放たれた500人の凶悪犯により、刑務所職員とエミリーたちの一団は人質となり、そこは誰も近づけない完璧の要塞と化したのだ。
囚人たちのリーダーとなったハイデルの兄・アレックスは、囚人全員の解放を要求し、1時間ごとに人質を殺していくと宣言する。そして、エミリーが大統領の娘だという事に気付くのも時間の問題となった。
一刻を争う非常事態に動揺する大統領に、CIA調査官・ハリーは、スノーの「MS-1」への潜入指令を提案する。指令を拒むスノーだったが、自らの潔白を証明する仲間が収容されていることをハリーから伝えられ、「MS-1」に向かうことを決意する。
500人の凶悪犯 vs 1人。今、人類がこれまで経験したことのない、単独潜入ミッションが始まろうとしていた...。

公式サイト、http://lockout.jp

原題/KOCKOUT
製作/2011年
公開/2012年11月23日 アメリカ映画 95分

監督・脚本/スティーヴン・レジャー
      ジェームズ・マザー
脚本/リュック・ベッソン

出演/ガイ・ピアース
    :スノー/(CIA)エージェント
   マギー・グレイス
    :エミリー/アメリカ合衆国大統領令嬢
   ヴィンセント・リーガン
    :アレックス(ハイデルの兄)/
          宇宙監獄「MS-1」囚人
   ジョセフ・ギリガン
    :ハイデル/宇宙監獄「MS-1」囚人

映画チラシ・パンフレット販売
『映画パンフ・プログラム・チラシ大辞典』
http://www7a.biglobe.ne.jp/~jidai2005/

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